本文へジャンプ911同時テロが テロリストの仕業ではないという話
最新更新日 平成19年5月26日(米国東部夏時間)
同時テロの不可解   な事実

 2001年9月11日に世界を揺るがした同時テロの5年目の記念日が過ぎて間もない9月のある日、偶然同じ車に乗り合わせたユダヤ人の男性から「世界貿易センタービルはテロリストによって破壊されたんじゃないよ。」と聞かされました。 
いきなりそんなことを言われてもとても素直に頷けず、私はその人に「では真犯人は誰? 何故マスコミが取り上げないの?」と聞いてみましたが、彼は「インターネットで911mysteries を検索してみるように」と言うだけで、最後まで私の質問に対して答えをくれませんでした。

事件当日私ははマンハッタンから30分ほど北にあるゴルフ場に、 人と会う約束をしていて時間が午前10時でしたので9時頃に車に乗り込んで、いつものようにCBSラジオの交通情報を聞くためにラジオのスイッチをいれると、 交通情報を空から送っているヘリのアナウンサーの「今飛行機がツインタワーの一つに衝突したようです。噴煙があがっています。事故の模様です。」という聞きなれたいつもどおりの口調が、耳に飛び込んできました。
しかしすぐに彼の穏やかな口調は消え「あったった今また飛行機がタワーにぶつかりました。これは事故じゃないぞ!」 という緊張した声に変わりました。
ラジオはそれから、マンハッタンの封鎖、全米の空港の封鎖と分刻みに変化していく緊迫した状況を伝えてきます。 
テロリストがハイジャックした飛行機で乗客共々ビルに突っ込むという映画の世界のような出来事が、その時実際に起こっていることが私にはどうしても信じられず、半信半疑のまままだニュースを知らないゴルフ場の従業員に頼んでとりあえずテレビをつけてもらうと、目の前の大画面には黒煙の上がるツインタワーが映り出されてきました。
それからゴルフ場の従業員達と共に、崩壊までの一部始終をゴルフ場の大きなテレビで見届けることになったのです。 ツインタワーの崩壊をこの目でみて衝撃を受けた私は、その日の午後にゴルフ場から引き上げる途中に、ラジオで献血が必要だと言っているのを聞いて、仕事をそっちのけにして即友達を誘って献血に行ったのでした。 
あいにく指定の献血場所は既に黒山の人だかりで、そのうえあまりにも多くの人が駆けつけて、我々の血液型はすでに必要以上の量が集まっていたようで、丁寧に断られてしまって結局献血はできませんでした。
事件以来、大変多くの消防隊員、土木作業員、医療関係者が、自分達の事を顧みずにあの劣悪な空気の下で働き、沢山の一般の人達がボランティアを申し出て、現場で無償奉仕したのでした。
そして誰が始めたのかは知りませんが、いつのまにか町の中を走る(誇張ではなく)全ての車に星条旗が掲げられるようになりました。 星条旗をつけていないと恥ずかしくて町を走れない、という雰囲気だったことは今でも鮮明に覚えています。

私はこの時、かってこの国では経験したことのない感情が、自分の心の奥深くからじょじょに湧き上がってくるのを感じ、これが愛国心というものなのだろうか・・・と、戸惑いを感じたことを鮮明に覚えています。 
私は人生の半分以上をこの国で過ごしてきましたが、アメリカの国籍を取得しようとはただの1回も思ったこともありませんでした。
毎日の生活の中では常に自分は日本人であるということを意識しながら生きてきたので、この国の事も住民のことも一歩距離を置いてみるようになって、常に傍観者の立場で生きてきたので、この国には愛着は全く感じていなかったので、この国への愛国心などというものは自分には無縁と思っていたのでした。
この後マスコミの報道の仕方がうまかったのか、それともこの国の人は私も含めて単純な精神構造の持ち主が多いのか、この町だけでなく国全体が一つになり、同じ方向に向いているのを痛切に肌で感じました。 
ここにリンクさせたビデオは一般の人々がこの事件について抱いている哀悼の気持ちをよく表していると思います。( )内の数字はビデオの長さです。
http://www.youtube.com/watch?v=1X1rBb1Jnjs(3:50)

事件以来、アメリカ全体が毎日ラジオ、テレビ、新聞で流れてくるニュースに聞き入って、早くオサマ・ビンラディンが捕まってあの野蛮なテロリスト達が一網打尽になるのを、今か今かと待っていたのでした。
あの事件以来時折流れるビンラディンの消息に、アメリカ政府は何をやっているんだと歯がゆい思いをし、テロリスト撲滅を誓うジョージ・ブッシュに頼もしさを感じてきた私にとって、あの大事件がテロリストの仕業じゃない といきなり言われても、まじめに考えたくもなかったのですが、2〜3日たつと生まれもっての好奇心が頭をもたげてきて、真実は何なのかこの目で確かめてやろうという気になり、早速’911mysteries’とGoogle に打ち込んでみました。
(ちなみに 911とだけ打ち込むと、日本語による同時アタックの関連サイトが出てきます。) 
 
多くのサイトを訪ねれば訪ねるほどこの事件の広大な広がりと奥深さにはまり込んでいって、気がつくと空が明るくなっていた事をたびたび経験し、ネットの中をさまよいながら目にし、耳にした事柄の多くは事件後5年にして初めて知る事ばかりで、WTC崩壊の衝撃以上のショックを受け、これほどの情報を大手のマスコミが隠してしまった事実に憤りを覚え、これは一人でも多くの人に見てもらう必要があると痛切に感じ、衝撃のビデオを皆様に見てもらうためにホームページを立ちあげることを決心した次第です。
ネットの中に入っているビデオの内容を中心にして私の独断と偏見に満ちた編集ですが、5ヶ月かかってなんとか私なりの結論が出ましたので、ここにようやく公開にこぎつけることができました。
そのまとめがこのホームページなのですが、読者諸兄姉は私の意見を単なる参考意見として頭の隅に置いて、自分の目で日英両方のビデオを見て、コロンボかシャーロック・ホームズになった気持ちで自分なりに何が起こったのか推理してみませんか。
CIAやFBIや航空管制官等の政府職員のみならず、民間の企業であるアメリカン航空、ユナイテッド航空の職員や、命を懸けて現場に入って行った消防署員達に厳重な緘口令をしいたブッシュ政権の極端なまでの秘密性のために、事件発生後6年経過した現在もわかっている部分よりも謎の部分の方が多いのです。
大手のマスコミが現場での実況中継では流しましたが、その後2度と流れなかった放送内容が数多く存在します。 
そういう放送内容や専門家達の意見が、インターネットに沢山入っています。
そのネットの中のビデオやサイトを中心にして、現場で起こった事実を冷静に見ていくとおのずと真犯人は明確になっていったので、犯人特定には余り時間をかけなかったのですが、この事件の3箇所の事故現場で観察された詳細をつなぎあわせて、何が起きたのか推理していくことに随分時間をかけてしまいました。 
感情が先行している意見(言い換えれば科学的な根拠に基づかないで単に先入観)から結論を出しているサイトが幾つかありましたが、最初から色眼鏡をかけて物を見ると真実を見落としてしまうことになると思います。 
政府が発表した”19人のアラブ人テロリストによる犯行”説は頭の隅の方に置いてください。そして政府というものは一般民衆を保護してくれるものだ、という先入観を持っている人はその考えを捨てて、頭の中を真っ白にしておいた方がこれから私が皆様に紹介する一部マスコミに掲載、若しくは発表された記事や放送内容を科学的な目で見ることが可能になり、その結果冷静な判断が下せるようになり、衝撃の真実を抵抗なく受け入れられるようになると思います。

この世紀の大事件の真相は、ケネディーの暗殺事件がそうであるように、永遠に真実は明らかにされないと思いますので、私の意見に捕らわれないで自分がコロンボになったつもりで、事実を一つ一つリストアップしながら自分の一番納得のいく仮説を立ててみてください。  
そして自分が導き出した仮説がどんなに荒唐無稽に思えても大事にしてください。
他人が何と言おうといいじゃありませんか。 
少なくても自分にとってはそれが納得のいく仮説なのですから。
でもそれに固執してはいけないと思います。
新しい事実が出てきた時には素直にその事実を受け入れて、新しい自分の仮説を立てることによって、自分の仮説がより真実に近づいていくのではないでしょうか。
私も新しい事柄を見つけた時には常時このサイトに書き込んでいくつもりですので、内容が多少変化していくこともあると思いますのでその点をどうぞご理解ください。
この事件で亡くなった人達、大変な思いを経験された人達へ捧げた多くのビデオが YouTube に入っています。 
殆どが3〜5分程度の長さで音楽だけでナレーションはありません。 
ちょっと訪ねてみませんか。
私はこれを見るたびにこの事件の悲惨さ、むごたらしさで 当時沢山の人達が悲しい思いをし、そして今でも多くの人達が苦しんでいることが思い返されて胸が痛みます。
その中のいくつかをリンクしました。
http://www.youtube.com/watch?v=X6oxlWfD3z0(3:37)
http://www.youtube.com/watch?v=wfhyN4gwElM (4:57)
下のビデオは WTCそのものに捧げているビデオです。
冒頭の人物は 設計者のミノル・ヤマザキ氏です。
http://www.youtube.com/watch?v=y9dGH-l38tk (3:36)


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