オタクアニメ

オタクアニメ

今、オタク文化は、日本でかなり大きな力を持っています。

中でも、アニメは多くのファンがおり、その作品自体、それに関連グッズも、ものすごい売れ行きで、「オタクが観るアニメ」といって馬鹿にできない所まで産業が発展しています。

僕はあまりアニメを観る方ではないのですが、どうしてこんなに一大ムーブメントになるほど、アニメというものは、人気があるのだろうかということにはとても興味があります。

アニメと、一言で言っても様々なものがあります。

その中でも、美少女系アニメと分類されるものに、熱狂的なファンの人が多いのですが、その理由は案外、その「敷居の高さ」ではないかと思うのです。

敷居が高い=人気、なんて普通ならば、結びつかないですが、敷居が高い分、その世界に一度足を踏み入れると、正直周りの意見など、どうでもよくなり、どっぷりとはまってしまう確率が、高くなると思うんです。

そしてこういった産業って、多くのファンの獲得はあまり必要ではないのかもしれません。もちろんいるにこしたことは無いですが、多くのファンというより、どっぷりはまり込んでしまう一部のファンの方が重要なのではないかと思うのです。

その証拠に、マニアックな表現を駆使し、コアなファンに向けて作られているアニメ作品が多く存在します。これは、制作側も万人に向けて作ってはいないからでしょう。

日本の産業の特徴として思うのですが、普遍的なものをつくるよりも、やはり狭い範囲で物事を突出させていくようなモノのほうが多い気がします。

そういう面で、アニメ産業、オタク産業、というものは、今現在日本においてかなりトップクラスに発展している文化であり、技術も伴っているものだと思うのです。

ケーキじゃないチーズの形

チーズに目がない私は、チーズケーキが大好きです。同じくチーズケーキ好きの友達とは、しょっちゅうチーズケーキの情報交換をしています。どこのお店のチーズケーキがどうのとか、市販されているチーズケーキはどうだったとか、そんな話題でよく盛り上がります。

最近は、「これは…!」というチーズケーキに出会えていません。おいしいかおいしくないかでいえば、おいしいのです。でもまた食べたいかと聞かれたら、答えはノー。おいしくないことはないけど、また食べたいほどじゃないんですよね。

そんな中、やっと感動的なものと出会うことができました。ただし、それはケーキではありません。私が大きく感動したのは、チーズ大福です。

チーズといっても、所詮は大福。洋菓子のチーズケーキにかなうわけがないと思っていました。ところがひと口食べて、甘くみていたことを深く反省しました。なんとチーズが濃厚なことでしょう!チーズケーキに求めていた感動が、ここにありました。

チーズ大福なら、他のものを何度も食べたことがあります。その中には、おいしいものもありました。でもここまで気に入るものは、今までなかったような気がします。

私が目を見開くほど感動したのは、ふうれんソフト大福のチーズ大福です。北海道産の牛乳で作ったチーズが使われているせいなのかわかりませんが、チーズ自体がとても美味。ただ濃厚なわけじゃないんです。このチーズあんが、またコシのあるお餅とベストマッチ!噛むたび口の中に、何ともいえない喜びが広がります(*^_^*)

この情報は、チーズケーキ好きの友達に提供せずにはいられません。絶対に気に入ってくれるだろうと自信があります。ケーキとは違いますが、久々のヒットに大喜びです♪