同時テロが テロリストの仕業ではないという 話 貴方は 信じられますか?

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同時テロ総集編
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911テロの超不都合な真実

世界貿易センタービル崩壊の謎

                               最新更新日平成19年12月27日
既知の事実
  ニューヨーク世界貿易センターは、ニューヨークニュージャージー港湾局が建設した7棟の建物から成っている複合ビル群です。
このビルは日系人ヤマザキミノル氏の設計で、1966年から建設が始まり1973年に第7号棟を除いた6棟が完成しました。  
基礎工事は難工事でしたが、この1号棟、2号棟は当時世界最高の品質を誇った 日本製の鋼鉄を支柱に使って、ヤマザキ氏の考案した優れたアイディアが随所に生かされた高層ビルの傑作(制作に携わった技術者談)でした。
特に海に面したこの地域は常に強風が吹き抜けてビルの横揺れが懸念されたのですが、 できあがってみると暴風雨の時でも最上階は殆ど揺れを感じなかったというよい結果がでたのでした。 また1945年に起こったアメリカ陸軍のB−25爆撃機がニューワーク空港に着陸しようとしてエンパイアーステートビルの79階に激突した事故を踏まえて、このビルは当時最大のジェット機ボーイング707激突を想定して、各種の工夫が取り入れられて設計がなされました。

 崩壊に大きな謎を投げかける問題の第7号棟は1987年に完成しています. 
(左下の図で3番目に高いビルです。)

ワールドトレードセンターの事に関してもっと詳しい事が知りたい方は、ネットの百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)の 「ワールドトレードセンター(ニューヨーク)」を参照してください。
事件全体の事は 「アメリカ同時多発テロ事件」を参照してください。
:私は多くの単語をウィキペディアにリンクさせましたが、ウィキペディアの記事について気がついた事が一つあります。 
このウィキペディアの記事はある一定の人達が責任をもって編集していなくて、一般の人からの書き込みがあって始めて記事が出来ていくというスタイルを採用していますので、誰でも書き込むことができるのは皆様もご存知の事と思います。 
私が気がついたのは、同じ単語でも日本語の説明と英語の説明とでは全く違う内容の単語がありましたし、英語の説明はあっても日本語の説明のない単語が多数存在することなのです。 またその逆もありました。
ということは一つの単語が書き入れられたら、編集者なり誰かがその単語の説明を責任を持って違った言語に翻訳する事によって記事内容を増やしていくのではなくて、特定の言語によってその単語の説明を書き込んでくれるいわばボランティアの出現を待っているということになります。
たまたまそういう人が現れたとしても、単語の説明はその人の書き込む内容になってしまう、つまり一つの単語も言語によって説明が違うという事なのでしょうか? 
そうすると非常にポピュラーで世界中から大変に多くのアクセスがあるこの百科事典の記事内容は、あまり普遍性のあるものとは言えないと思うのですがいかがでしょうか?
911同時テロの日本語の説明に関しては政府の陰謀説は隅に追いやられていて、政府発表の説明が主流になっていますが、(政府発表の報告書の分析は後ほど)ウィキペディアの英語版では政府の陰謀説をかなりボリュームのある内容で一つの項目として取り上げていますが、日本語版では2007年の3月10日現在においては陰謀説のページは見当たりません

この7つのビル群の中で、周知のように1号棟(北棟、110階)にはアメリカン航空の11便(ボーイング767)が午前8時46分に、次に2号棟(南棟、110階)には ユナイテッド航空175便(ボーイング767)が9時3分に衝突し、崩壊が始まったのは2号棟が衝突から約50分後の9時54分から、1号棟は衝突から1時間42分後の10時28分でした。 
崩壊に要した時間は1号棟が約8秒、2号棟が約10秒で、3号棟(22階建て)、4号棟(9階建て)、5号棟(9階建て)、6号棟(9階建て)は 2つのビルの崩壊の下敷きになって全壊、もしくは半壊状態になりました。
最終的にその年の12月に3〜6号棟は取り壊されました。

第7号棟はビルの内部2〜3箇所で小さな火災が起きただけで殆ど無傷でしたが、この複合ビル全体のリース権をテロの2ヶ月前の7月に取得した不動産業者ラリー・シルバースタイン氏の言葉を借りると、9月11日の朝消防署の指揮官から電話があった時に、「解体したほうがよい。」と指示を出して約6時間後の夕方5時半に、崩壊の道をたどりました。
第7号棟については日本のみならずアメリカのマスコミも殆ど報道していませんし、911調査委員会の最終報告書にも一行も記載がないので、アメリカ国内においても知らない人が多いのですが別ページ第7号ビル崩壊の謎 で詳しく解説します。




貿易センタービル崩壊に関する政府発表の公式見解

政府の発表は 3つの政府機関から出ています。
2002年5月 FEMA(連邦緊急事態管理庁) 
  事件勃発の前夜NY入りしていましたから、民間のASCEの会員を主体に即調査を開始しましたが、崩壊現場に於ける調査は許可になりませんでした。
2003年5月 NIST(国立標準技術研究所
殆どの鉄骨が現場から運び出され、くず鉄として売られるまで彼らの調査はスタートしませんでした。
そしてここの責任者は後日、崩壊原因の調査には興味がないという態度を表明しています。
2004年7月 911COMMISSION(911同時テロ事件調査委員会
FEMA,NISTのどちらも政府の1機関として 事件の調査研究書を発表していますが、911委員会の報告書がそのまとめになります。
事件の調査という事に関してはブッシュ政権は逃げていたのですが、遺族の突き上げに抗しきれなかった結果渋々調査委員会設置を約束したのが事件から1年後の9月で、委員会が設置されたのは事件後1年2ヶ月経過した11月29日でした。
(参考までに過去の事件での調査委員会設置までの日数を挙げると、タイタニック号沈没事件は6日目、真珠湾攻撃が9日目、ケネディー暗殺は7日目、チャレンジャー号事件は7日目で設置されています。 911事件は日数にすると441日目です。)
そしてブッシュ政権が選んだ委員会のメンバーは、一人を除いて全員が現政権に味方する人達で固められました。 その一人も後日交代させられています。  
委員会のこの報告書は、政府が事故直後から主張している原因に反する殆ど全ての既知の事実を除外して書かれています。
奇妙なことに、マスコミが報道していない事柄と、この委員会が記載していない事柄が一致しているのです。 
(参考:この政府の最終公式報告書が触れていない事柄と、事実を歪曲して書いてある箇所を検証している339頁に及ぶ本が出ています。
題名: The 9/11Commission Report. Omissions and Distortions
著者: David Ray Griffin
ISBN: 1 84437 057-7     )
現場からの実況中継の時に報道画面に出たあとその後2度と見なくなったり、一度記事になったきりで2度と新聞、テレビにでなくなった事柄が沢山あります。  (これらの点をたどっていったりつないでいくと、線になり形がみえてきます。) 
この事実は、現代のアメリカのマスコミは政府の御用機関に成り下がっているということなのでしょうか?
マスコミはCMを流してくれるスポンサー企業の悪口は放送しないというのは、よく知られている事実ですし理解できるのですが、政府がスポンサーになっているテレビやラジオの番組はあまり見たことがないので、政府が大口のスポンサーとも思えないのですが、こんなに偏った報道をしている理由はアメリカでは政府の報道管制がよく行き届いているということではないでしょうか。

この911委員会の報告書は585ページに及びますが、テロ攻撃に対する公式報告書の中の世界貿易センタービル、ペンタゴン、ペンシルバニアの平原に落ちた飛行機に関する記事は下のサイトで見ることができます。(英語ですが、見やすい貿易センタービルの地図が入っています。)
調査委員会のホームページ
http://www.9-11commission.gov/report/index.htm
報告書の本文のPDFファイル
http://www.9-11commission.gov/report/911Report.pdf
攻撃された現場の調査報告書PDFファイル
http://www.9-11commission.gov/report/911Report_Ch9.htm

この報告書の中で、貿易センタービルの記事の大部分は現場での消防署、警察署等の動きを詳細に記録する事に費やしていて、崩壊の原因については飛行機の衝突と大量のジェット燃料が原因であると述べているに過ぎません。

WTC崩壊のミステリー
  数ある世界貿易センター(以後WTCと略します)崩壊の謎を追ったビデオの中でも、秀逸な作品を紹介します。
このビデオ一本で、WTC崩壊に関する謎はおおまか理解できます。
ビデオをスタートする前に私の翻訳をプリントアウトして、それと対比しながらビデオをを見ていくと画面に何がでているのかわかりやすいと思います。http://video.google.com/videoplay?docid=-8172271955308136871 (1:30:41)
英語ですがこの
ビデオの脚本もありますから 興味のある方はどうぞご覧になってください。  
このビデオは1時間半にわたって、ビル崩壊の謎を順を追ってあげていて、専門家や実際に現場で救助にあたった人達や、ビルのメンテナンス作業員として20年間勤務していて事件当日は他の人たちの救助に尽力して、生きてビルを抜け出した最後の人間として今は世界中を講演して回っている、ウイリアム・ロドリゲス氏の生々しい証言が随所に入っています。

主題別に順序よくビデオは展開しています。画像と共に流れるアナウンスの要点を拙い訳ではありますが日本語にしましたので、是非最後まで鑑賞されんことを希望します。
ビデオは1時間30分41秒の長さで、スタートから1分40秒ほどイントロがあります。
禿頭のブラッドと名乗る男が現れるまでの冒頭のシーンは、正直言って私の理解力の範囲を越えています。 何を言いたいのか自信を持って説明ができません。
英語の脚本にも何も書いてありませんので、取り立てて意味がないとは思うのですが、出てくる言葉の訳だけ書いておきます。
(00:00) ざーざーという雑音だけで画面には何もなし。
(この数字は画面の右下に出ている秒数で、スタート時間を表しています)
(00:06) Fox News Live の文字が現れる。Foxはニュースに定評があります。
(00:09) 宇宙人みたいな存在がWe enjoy to kill__ と言っているように聞こえますが、訳は”我々は __を殺すのを楽しむ”となります。このkill の後に続く単語が日本語訳の__に入ります。
(00:10)妙齢の女性の顔が出て my baby 私の赤ん坊と言います。これが文法上Killの後に続く単語です。 我々は私の赤ん坊を殺すのを楽しんでいる???
(00:12)料理番組らしき場面が出てエプロンの女性が、 Rub my sesoning 私の調味料をすり込む、と言っているように聞こえます。
訳をつなぐと ”殺した赤ん坊に調味料をすり込む”????????  
(00:15)大歓声と共に、それに答えるプロレスラーが画面に出ています。
この4つの画面を連続したものとして意味を掴もうと努力したのですが、頭が痛くなってきたのでやめました。
安易とは思いますがこの4つの画面は全くつながっていないと思うことにしました。とするとこの16秒間のシーンは、何の意味も無いことになります。
ひょっとしたら、私達が普段見ているテレビで放送している内容はこれと似たり寄ったりで意味はなく、くだらないということを言いたいのでしょうか?  
とりあえず 先に進みましょう。
(00:17) 
イントロ 
”私の名前はブラッドといいます。私は保守的な共和党員です。”から始まってこのビデオを作った動機を説明しています。 最初は政府の陰謀説に腹を立てたようです。
それでCBS,PBS、ノーデ兄弟(フランス人兄弟ですが、たまたまNY消防局のドキュメンタリー番組を制作中に偶然で、一機目のWTC突入の瞬間を撮影したのでした)制作のビデオを買ってきて、それと共に殆ど丸一週間徹夜してインターネットに入っているビデオも見て、自分で検証したと話しています。 その結果陰謀説ではなく ”政府の公式発表の方が立証不能で実証されない説明で、まったくのインチキである”ことがわかったと話しています。
彼は”これから皆さんが目にする情報は、既に誰もが知っているべき事なのです。
マスコミ、政府がニュースを通じて我々に提供しているべきことなのですが、なぜ誰もこの事実を目にした事がないのか考えてみてください”と結んでいます。

01:54) THE MYTH  作り話
  事故直後に政府が発表してマスコミで大々的に流されたので、私を含めて善良で無知な一般の人々が信じているビル倒壊の原因説が、いかにして作られたか解説しています。
Official Story(公式発表説)では、ビルに衝突したジェット機に満載された燃料が各階に流れて、その火炎が床を支えている鋼鉄を溶解した結果 ビルの倒壊が上の階から始まったと説明しています。
ビデオ製作者はビルの制作に携わった技術者の証言を引いて、この当時の世界最高レベルの材料と技術を駆使して建築したこのビルは、1945年に起こったB−25爆撃機がエンパイアーステートビルの79階に激突した事故を踏まえて、設計当時の最大のジェット機ボーイング707が乗客を満載して衝突することを想定して、設計されていることを紹介しています。
公式発表は衝突したのは707ではなくて767型機で、707より重いし、速度も速いと説明していますが、実際には大きさ、重さは大差はなかったとビデオは解説しています。
  
次に衝突直後の消防隊員の無線での会話を紹介しています、 「火は孤立した区域2箇所に小さく発生しているだけ、でホース2本あれば鎮火できる・・・」と消防隊員の言葉の画面の後、「、ビル中に飛び散ったジェット燃料に火がついて、床と床の間に広がった火炎が事務所の備品等に燃え移り、ますます大きくなった火炎が鉄骨を溶かしてビル全体が崩れてしまった。」との公式発表を図解入りで説明しています。 次に飛行機衝突後から崩壊までにビルから大きな火炎は揚がらずに、絶えず黒煙があがっていたのは酸欠状態だったためで、その結果として温度は高くなかったことを説明しています。 実際に多くの人が崩壊前にビルから逃げ出している画像と、飛行機衝突箇所の近くで助けを求める人々の画像を出しています。
  
次にWTC建築に携わる人の「ツインタワーは複数の飛行機がぶつかっても倒壊しないで、それを受け止めていただろう。」という言葉と、蚊取りネットと言われるツインタワーで採用された特殊な構造を図解入りで説明しています。
またツインタワーは時速244Kmの風速に耐えるように作られているので、強風下においてもそれほど揺れなかったという事実を見せています。
  最後に前出のツインタワー建設に携わった技術者の言葉、「我々は飛行機の衝突を考えたが、ジェット燃料に関しては責任をもたない。」を紹介しています。
この言葉が公式発表に利用されて、このビルは火炎に対して弱いという説明になったようです。

(08:41)
STEEL BUILDING  鋼鉄を使った建物
 
世界各地で起きた鉄骨ビル火災を紹介して、火災で倒壊した鉄骨ビルは歴史上、 この3つのビルを除いてはこの事件以前にも以後にも、 全く存在しないことを紹介しています。
(注:もし政府が言うように火炎で倒壊したのならば、今後のビル建築のやり方を根本から考え直す必要があるのですから、この事件で崩壊した3棟のビルを徹底的に調査研究する必要があるのです。現実は現場には調査隊は立ち入り禁止にされ、 崩壊した鉄骨は迅速に現場から、わざわざこの為に1台12万円かけてGPSを設置したトラックに積み込んで運び出されました。)

1975年にはこのWTCの2号棟で火災が発生し3時間にわたって燃え続けましたが、ビルの構造には全くの損傷はみられなかったことを紹介しています。
2005年にスペインのマドリードで起きた鉄骨のビル火災は20時間燃え続けましたが、ビルは倒れませんでした。それどころかその屋上に乗っているクレーンを保持するだけの耐久力が残っていた様子を、画面は見せてくれています。 
次に鉄骨を使ったビルの長所、強い耐久力を説明しています。

(10:46)WTC DESIGN and STRUCTURE  
        
貿易センタービルのデザインと構造

  チューブ構造と呼ばれるWTCビルの特殊な鉄骨構造と、いかにこの構造が頑強なのか映像で説明しています。 特に床は水平な枠にボルト留めと溶接の両方で固定してありました。
後日PBSという公共放送がこのチューブ構造のビルの崩壊をシミレーションした様子を図解で見せていますが、真ん中のコアと呼ばれる鉄骨に囲まれた部分が残り、その外側の部分だけが落ちていきました。 実際の事件ではシミュレーションと違って、WTCのコアが周りの床と共に一緒に崩れ落ちてしまったのですが、その理由の説明はPBSはしませんでした。
コアと呼ばれるビルの中心部分にはエレベーターと電気、上下水道管やその他コンピューターやインターネット関係等の全てのパイプのみが集められていたので  、床にあたる構造は存在しないのですから、コアの周りの床が外壁の鉄骨支柱と共に崩れ落ちたとしても、コアの鉄骨支柱は残るはずなのです。

高熱が床のボルトを溶かしたので、床が落ちたという政府の公式発表を紹介してから、ビルの内部は鉄骨やガラスや建造物を熔解させるような高温は全く感じなかったという証言と共に、銃声に似た連続した爆発音や、別の大きな爆発音を聞いたという生存者や現場にいた消防署員の証言を紹介しています。

消防隊員達「我々は、連続した爆発音に続いてフロアが一階ごとに上から連続して落ちてきたのを見て、走って逃げた。」 この後違った人達による同じような証言が続きます。
消防署のチーフの 「最初に大きな爆発音を聞いて、その後1時間くらいしてからまた大きな爆発音を聞いた直後から、ビルの崩壊が始まった。間違いなくあのビルには爆弾が仕掛けてあった。」という証言を紹介しています。
(ビデオでは触れていませんが、沢山の人の証言がある爆発音については翌日からマスコミで一切触れなくなり、911委員会の報告書でも一行も記載されていないという事実があります。)

(15:15)FACTS ABOUT STEEL 鋼鉄について事実
鋼鉄の特徴を説明しています。 鋼鉄は華氏2750度(摂氏1510度)にならないと熔解しないようです。 この温度は熱の逃げない容器の中で、酸素を大量に送り込むことではじめて達成できるようです。
オープンスペースで十分に酸素が供給された状態(炎がオレンジの時)での最高温度は華氏1200度(摂氏648度)だそうですが、爆薬と、Thermite 日本語でテルミットと呼ばれる物質を共に使うと、オープンスペースでも鋼鉄を溶解するに十分な高温を発生させるようです。
石油ストーブは効率よく高温を得られるように設計されていますが、最高温度は華氏1800度(摂氏982度)までだそうです。 
一晩中ストーブをがんがんにつけても、ストーブ自体は全く溶解しないことを画面で見せながら説明しています。

この後ビデオはビル崩壊のビデオを見せながら「あなたはこの鋼鉄の骨組みで作られた巨大なビルが、所々に発生した小規模な火災と、90分間の黒煙によって、鉄骨がバラバラに空中に飛び散り、完全に崩壊したといわれて信じることができますか?」と問いかけています。
最後の部分では 政府の公式発表に使われたマサチューセッツ工科大学の教授の −火災によって起こされた高熱によって鋼鉄がゆがんだ結果、床が崩れ落ちていったー という説明を紹介していますが、WTCの特殊構造であるコアの崩壊がいかにして起こったかを、この教授は説明していないことを指摘してこの項を終えています。

(19:38)
BUILDING COLLAPSE  ビルの崩壊
いくつもの大きなビルの解体の様子を見せています。コンピューター制御による連続した爆発、爆発音、爆発による閃光、ビルの直下への崩壊、そして巻き起こる巨大な噴煙が共通して画面に現れます。
爆薬をビルの要所要所に設置して、ビルの中心になる支柱を一番先に崩すことによって周囲の壁が外側に散らないで、ビルの内部の敷地内に瓦礫が集まるようにする解体技術があります。
しかしWTCの解体は、ビルの解体史上初めて外側に瓦礫が飛び散りました。破壊は内部にとどまりませんでした。隣のビルの窓ガラスが割れています。
17トンという重さがある鉄骨の瓦礫が120メートル離れた3号棟を直撃し、また他の鉄骨が隣のビルに引っかかっていたり、周囲のビルの窓ガラスが全て割れている様子を紹介しています。その落ちてくる瓦礫によって、7号棟を除くWTCビル群の全てが使用不可能の状態になりました。
(私の捕捉なのですが、2号棟から6号棟の全てのビルは、建物内部に発生した原因不明の激しい火災によって使用不可能になりました。)  
また2006年の8月に隣にあったドイツ銀行のビルの屋上から、一個が1センチにも満たない粉々に砕けた人骨が発見されたことを 述べています。

ここでビデオはいくつかの疑問を投げかけています。
いかにして人骨がこれほど小さく粉々に砕けてしまったのか?
何故2機目がぶつかった2号棟が先に崩壊したのか?
2号棟の崩壊が始まった時、ビルの上の部分が斜めに傾いてそのまま落ちていくように見えますが、何故地上につくまでに粉々になってしまって、ビルの他の部分と見分けがつかなくなってしまったのか?

次にビルが崩れ落ちた時のスピードについて説明しています。
崩壊が始まってから終わるまでに要した時間は1号棟は約8秒、2号棟は約10秒でした。コロンビア大学の地震計に記録されたビル崩壊時の地面の揺れを見せています。
画面からビルの崩壊のスピードは、下に行くにつれて早くなっていくのが見て取れます。
これは下の床が落ちてくる床に対して、全くの抵抗を示していないということを表しています。 
1号棟崩壊の画面を使って、上の方の階の瓦礫がまだ空中に浮いているのに、建物の崩壊がずっと下の階まで進んでいるのを紹介しています。
また問題のコアの部分の鉄骨が一部が外壁が崩れ落ちても残っている映像を見せてくれますが、その支柱も一瞬のうちに崩れてしまいます。

次に金属切断の専門家の意見を紹介しています。
彼はWTCのような鉄骨建造物があのようなスピードで崩壊するためには、爆薬を使う以外他に方法はなく、それも要所要所に爆薬を設置して順序よく爆破させて初めて可能であると言っています。

公式発表にあるような所謂パンケーキ現象では、ビルの中にあるものはビル内部に閉じ込められるのが一般的であると説明して、ツインタワーの周りのあちこちで散乱した書類を画像で見せています。

最後にビリヤード玉をWTCと同じ高さで落下させると、重力の力でどんどん速度を増しながら8.79秒から9.22秒で地上に到達すると図を使って説明しています。
パンケーキ現象では110階のビルが崩壊するまでは96秒ほどかかり、下に行くほどスピードが増すことはあり得ないと説明しています。

27:52)PRE COLLAPSE  SUB-BASEMENT EXPLOSIONS               崩壊前の地下ベースメントにおける爆発
飛行機はツインタワーの上部に衝突しましたが、消防隊員がビル内に入った時に 地下のロビーの様子を見て「このロビーは 飛行機に直撃されたようだ。」と表現しています。
WTCの元従業員ロドリゲス氏は「飛行機衝突の前に、地下の2階か3階で爆発があった。床が揺れたくらいですからとても大きな爆発にちがいありません。」と証言しています。
その日1号棟の地下4階で作業していた工事関係者の証言では、爆発によって床に投げ出され、逃げようとしてドアを開けたらそこはトイレだったのですが、そこの壁は崩れ始めるし、天井や照明は落ちてくるし、やっとのことで地上にたどり着いたとのことです。
その時の爆発で壁に激突して亡くなった人、負傷した人もでたと証言しています。


(31:34)PRE-COLLAPSE INTERIOR BLASTS 崩壊前の内部の爆発
ここでは衝突後にビルに入って救助活動中の消防隊員が、無線で爆破が起こっていることを報告している様子を、実際の録音から再現しています。
1号棟への衝突時の大きな爆発に続いて、連続した爆発が飛行機の衝突した階の65階よりも下の階で起きて、彼の居た階段の周りの壁が崩れ始めた様子を前出のロドリゲス氏の証言によって生々しく再現しています。

33:35)PRE-COLLAPSE  GROUND LEVEL EXPLOSIONS
           崩壊前の地上一階の爆発
1、2号棟崩壊直前に地上に舞い上がる白煙があったこと、2号棟崩壊9秒前に地上を揺るがす爆発があったことを、少し離れた場所から3脚を使ってビルを撮影していたカメラの映像の揺れ具合を使って紹介しています。
画面に紹介している証言;
消防隊員ー爆発音を聞いてから、何かが砕けるような音がした。  
それから貨物列車のようにゴロゴロと音をさせながら、そして段々スピードを増してくるような音が聞こえてきた。 上を見上げたらビルが落ちてくるのが見えた。
ロドリゲス氏ー1号棟から出てきたら、私の足元で地震が起きたかのようにあらゆる物が揺れ始めた。 消防車が目に入ったので、それに向かって走って、その下に滑り込んだら、ビルが崩れ始めて瓦礫が消防車の真上に落ちてきた。

35:06)PRE-AND MID COLLAPSE  崩壊前と崩壊中の出来事
2号棟ビル崩壊の過程を、対岸のニュージャージーから撮影した人のカムコーダーに連続した爆発音が録音されてるのを紹介しています。

(35:45) SQIUIBS:VISIBLE EXPLOSIONS  
           
シュッと飛び出すもの:目に見える爆発

ビル崩壊時に窓ガラスが爆風のような現象によって割れるのが画面で見えます。
1号棟も2号棟も110階ありますが下部、中部、上部の3つの部分からできていて、その各部分の底辺に当たる床はスカイロビーと言われ特別に強固にできていますが、そこを破壊するために多量の爆薬が必要だったのか、爆風によってその各部の底辺の窓ガラスが飛び散る様子を、映像を使って見せてくれています。

(37:44)SHOCKWAVE  衝撃波
強力な爆発は衝撃波を生じます。
その模様を生存者の証言によって再現しています。
「私は瓦礫が地上に落ち始めた時、2号棟の影の下にいて90メートル程離れていました。 噴煙が竜巻のように通りを走り抜けて来ました。 海岸の熱波のように、熱く強烈で、その上騒々しいのです。 誰かが私の背中のほうに爆弾を投げたような感じで、轟音が常に襲ってきて、走ったと思うと次の瞬間吹き飛ばされ、自分の足が自分の思うように動かず、自分で行きたい方角に行けないのです。 まるで空中で竜巻に追われているような感じで、そして暗闇の中でした。」
次の場面は、ビル崩壊によって生じた衝撃波のすさまじさを見せてくれています。  1号棟が崩壊したときの衝撃によって 2号棟の地下の揺れる様子が映像から感じられます。

39:04)PYROCLASTIC SURGE  火砕性の押し寄せる噴煙
 ビルが崩壊した時、辺り一帯が塵埃と灰が立ち込めて、暗闇に包まれました。
これに似た現象として火山の噴火と対比して映像でみせています。 この種の噴煙は爆発(火山、爆薬)によって生じると説明しています。      
またこの種の噴煙は水の上を渡ると説明して、ハドソン川の水面上に押し出していくビル崩壊後の噴煙の模様を見せています。

(41:16)THE SLURRY WALLS 水とセメントが混ざり合った壁
マンハッタン島の南端に位置したWTCのユニークな特徴の一つに バスタブ(浴槽)と呼ばれる構造があります。 近くを流れるハドソン川から沁み出す地下水からビルを守るために、地下7階の深さに及ぶダムのようなセメントの防水壁をつくりました。  
中には駐車場、メンテナンス室とニュージャージーに行くPathTrainの駅がありました。ビル崩壊によってそこの90センチの厚さの壁の一部が、50センチ以上も内側に入り込みました。 
政府の公式見解であるパンケーキ現象でのビル崩壊だと このような被害は発生しないという事実を図解して説明しています。


(42:32) MOLTEN METAL  どろどろに熔けた金属
ル崩壊後3週間たっても瓦礫の下から火の手があがり、地下では金属が溶けていて、 靴底が2〜3時間以内に熔けてしまうという工事作業員の証言を紹介しています。
次にビリガムヤング大学の物理学教授 スチーブン・ジョーンズが2005年9月22日の大学の物理学のセミナーに提出して以来、物議を読んでいる”WTCは実際にはどうして崩壊したのか?”(Controlled Demolition Hypothesis英文での詳細があります)という25ページに及ぶ、物理学の法則を政府の公式発表にあてはめてその内容を論じた論文について、同じ年の11月5日にテレビに出演している模様を見せています
(ジョーンズ教授は1980年代に話題になったミューオン核融合の研究において世界の第一人者ですが、 彼はこのWTCの論文を発表した後、大学からの勧告によって早期退職を余儀なくされています。)
彼の説の骨子を成すのは、「公式発表には、崩壊の原因として火炎しか述べていないが火炎は鋼鉄溶解に必要な温度には達し得ない。もっと深い調査が必要である。」そして「崩壊現場で見つかっている溶けた金属は、より高温を生じる爆発物ーテルミットのような物質を使用したという明らかな証拠である。」というものです。
前出のテルミット(アルミニュームと酸化鉄の粉末の混合物)を使うと、2秒で鉄骨の溶解温度である華氏2750度をゆうに超える華氏4500度に達します。
画面では1号棟の81階において、なにかどろどろしたものがしたたり落ちているのが見えますが、これは溶鉱炉を思い出させる画面です。
FEMAの報告書の補講Cには、崩壊後の鋼鉄から硫黄の残量が検出されたと書いています。
NYタイムズは それを大きな謎であると書いていますが、ビデオはテルミットに硫黄を混ぜたThermate(説明は英文です)は金属の溶解温度を下げるので、溶解の速度が早まると説明しています。
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
{以下は私が挿入しました}
現場では数週間後にも地下からどろどろに熔けた鉄が動いているのが報告されています。また「狭い溝のようなところをどろどろに熔けた金属が流れている。まるで溶鉱炉を見ているようだった。」という消防員の証言が報告されています。
9月16日に飛行機で空中から分光器を使った調査がなされましたが、その時瓦礫の温度は華氏1341度(摂氏727度)あることが計測されています。
そして一番最初のFEMA(連邦緊急事態管理局)の調査報告書には、7号棟の鋼鉄の支柱から硫黄が検出されたことが報告されていますが、硫黄の出所は解明できなかったようです。  ウィキペディアには ThermiteもThermateも主に焼夷弾や手榴弾等の軍事目的の利用が多い と記されています。
他にThermobaricと呼ばれる爆弾が使われたという説もあります。これは破壊力が格段に大きくとり付ける必要はなく、一階に一個置くだけで十分なようですので、少人数で短期間に準備できます。 
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(46:36) THE DEMOLITION INDUSTRY  ビル解体産業
鉄筋のビルのような大きな建造物を解体するには長期間の周到な準備が必要なことを、絵図を使って説明することからこの項は始まっています。
ビルを爆破する前に、重機械や爆発物を使って建物の土台を弱めてかかります
次にビル解体の仕方について、解体の専門家の言葉を借りて解説しています。
画面に出てくる文字は専門家の言葉です。
 ”我々はまずベースメントに打撃を与えるー地階の全ての柱です。それから手始めにビルの一番上から破壊します。一階毎に順番に一番下まで行きます。”
 ”全ての爆発物にタイマーがついています。それによってコントロールされているのです。一つの柱が破壊されるとその階の床が落下して、すぐ下の階に衝撃を与えます。同じことの繰り返しが連続しておきます。”         

この後画面を使って爆薬の設置の仕方と、その見事にコントロールされた爆破のタイミングを見せています。 爆薬には千種以上の種類があって、爆発音のレベル、 爆発のスピード、建物の瓦礫を落とす方向、爆発の振動のレベル等、殆ど思いのままに爆破をコントロールできるという専門家の言葉を紹介しています。
最後に Controlled Demolition,Inc.というビル解体の専門会社の創立者Mr.Jack Loizeauxの言葉、爆薬を思いのままに使った結果、「何万、何億というコンクリートの破片をコントロールして、ビル解体後の粉々の瓦礫を地下に落とし込むことが人為的に しかも我々が行っているように芸術のように、時計が針を刻むように正確にできるということが私を驚嘆させるのです。それも全て科学の力によるのですが・・・。それを物語ると興奮で鳥肌が立ってくる。」を紹介してこの項を閉めています。
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(筆者挿入:WTC第7号棟は爆発物を使ったビル解体の教科書どおりの方法で崩壊するのですが、民間のビル解体業者の行う解体方法では、破壊を始めるのは地下からでビルの上部は最後まで残り、瓦礫が外側に飛び出すことはないのです。 しかしツインタワーはビルの上部から破壊が始まり、瓦礫は外側に飛び散っていきます。 他にも幾つか今までの民間のビル解体知識では説明のつかない現象が観察されたのです。 色々な面でこのツインタワーの崩壊は、人類史上初めてのケースなのです。 2007年3月現在この時に観察された現象を全て科学的に説明した人やサイトはありません。
参考までにここに民間業者の行う爆発物を使ったビルの解体作業を紹介したサイトがあります。 http://www.whatablast.com/ 

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(48:54)
 911WTC DEMOLITION 
         
9月11日世界貿易センタービルの解体
地階における爆発がビルの土台を弱めて、続いて建物内部の爆発が起こっている時に、指向性爆薬がコアの鉄骨支柱をずたずたにしていました。 
通常ビルの土台を弱めるのは本番のずっと前に行うのですが、WTCの場合は時間の余裕が全くありませんでした。
必要な準備が行えるのは飛行機の衝突後、人々がパニックに陥っている非常に短い時間しかありませんでした。 
ビル崩壊後の瓦礫の山の中に残っているコアの鋼鉄支柱の切り口が、直線で斜めになっているのが画面に出ていますが、切り口が斜めに直線になった理由を、爆発力が方向性を持つように装てんした爆薬とテルミットの両方を使って、望む方向にビル全体を落とし込むために、一定の角度に支柱が解けるように爆薬を仕掛けた結果と説明しています。
実際にWTCの2億トンもの鋼鉄の瓦礫は、地下7階の深さで16エーカー(約6万5千平方メートル)の広さのベースメントに収まっているのが画面で見て取れます。
これは制御された解体術による芸術である、というナレーションとともに前出の Loizeaux氏の顔写真と「何万、何億というコンクリートの破片をコントロールして、ビル解体後の粉々の瓦礫を地下に落とし込む」という言葉を画面に見せています。
 
カムコーダーに記録されたビル崩壊前の爆発音の記録がありましたが、あれは地階のコアの鉄骨支柱を弱めた爆発だったのです。それに続く驚くべき正確さでコンピューターによってタイミングが計られた爆発によって外側の骨組みをばらばらにし、コンクリートを粉々にして、この巨大な建物を地面に這わせてしまったと説明が入っています。

 次にビル崩壊に関係すると思われる出来事を、(飛行機の衝突の以前の出来事も含めて)順を追って映像で見せています。
  1.崩壊に先立つ地下の爆発
      下部ベースメントと土台を爆破
  2.崩壊に先立つ建物内部の爆風
     骨組みを緩ませて、コアの鉄骨支柱を切断
  3.崩壊に先立つ地上レベルの爆発
      上部ベースメントと地上下部の支柱の爆破
  4.上層階の崩壊の開始
      ビル上層部を砕けさせる
  5.崩壊中のシューと出る爆風
      崩壊する直前に区画の仕切りの爆破
  6.最終的な時間をずらした揺れ
      外側の骨組みを爆破して粉々にする

(52:03) WHO KNEW?  誰が知っていたか?
この日に何が起きるか知っていた人達がいるようだと、説明しています。
FEMA(連邦緊急事態管理局)のメンバー8人が、事件前日9月10日の夜遅くニューヨーク入りしたと、隊員の一人がテレビのインタビューでで言っているのを 画面はみせています。
(後日政府発表で、FEMAがNY入りしたのは11日の晩で、彼は疲れていて記憶がたしかではなかった、と訂正が出されています。)
     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−       
{筆者挿入}
  このFEMAという組織の設立の目的、その過程、活動の内容等を、表だっての顔とは違う裏の顔を詳述した興味深い英語のサイトがあります。
  FEMA’s Concentration Camp

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  当時のニューヨーク市長ルドルフ・ジュリアーニ氏が現場で活動中に受けたテレビのインタービューで、両方のビルがまだ崩壊の兆候も見せていない時に、ビルは崩壊するだろうと話しています。

もう一人います。 2001年の春から交渉を始めて、その年の7月から99年間のWTC7つのビルのリース権を取得した ラリー・シルバースタイン氏です。
彼は2002年に公共放送PBSの’アメリカの再建’という番組の中で「あの日消防署の指揮官から、第7号棟の中で起きている火災を消せるかどうかわからない、という連絡があった時に私は、 もう既に何人も死亡者を出しているので、ビルを取り壊したほうがよい、と指示を出して我々はビルが解体されるのを眺めていた。」と話している画面を見せています。(この第7号ビルに関しては、辻褄の合わないことだらけなので 別ページで 詳しく取り上げたいと思います。)
彼はリース権取得にあたって掛けた保険の契約条項中ではっきりと、テロ行為による被害はこれをカバーすると謳っています。
またビルが破壊されたときには、彼だけがビルを立て直す権利があると明記しています。( 土地の持ち主であり家主である港湾局に再建する権利があるのが一般的なので、この条項は非常に特殊といえます。)
また彼は事件後にテロの攻撃は一回とする保険会社に対して、攻撃は2回であると主張して、裁判で勝訴した結果、一回の最高支払い金額の2倍の70億ドルの保険金を受け取りました。ちなみに掛け金は15億ドルでした。

(56:23) WTC BUILDING 7  WTC第7号棟
WTC7号棟について説明をしています。
第7号棟はこの複合ビル群の指揮所の役割をになっていました。
テナントは証券取引委員会、CIAを含む連邦政府の役所、NY市長所属の緊急事態管理事務所、銀行、証券会社や保険会社でした。(詳細は英語ですが WTC7で見ることができます。)
このビルには飛行機は衝突していませんが、9月11日の夕方5時20分に6秒半で崩壊しました。周囲の3号から6号までのビルの破壊度に比べると、外壁こそ1号棟の崩壊のときに損害を受けましたが、その他には原因のわからない白い煙があがっていたのと、内部に2〜3箇所から小さな火災がおこっていたていどで、ビル崩壊の原因になるようなものは全く存在していませんでした。
(事実FEMAのまとめた報告書には 7号ビルの崩壊の原因は不明とあります。)

そのときの模様を画面は詳細にみせてくれてます。
後日シルバースタイン氏がPBSで語った時には、ビルの内部には消防隊員が残っていたので引き上げさせたと語っていますが、実際には既に誰もビルの内部にはいませんでした。午前11時半に退去命令が出たことは、FEMAの報告書にも書かれ、消防署の隊長も同じように証言しています。

次にラジオ番組の司会者アレックス・ジョーンズ氏のフィルムを使って、これは典型的な内側への取り壊し(つまり人為的な爆薬を使ったビル解体)であるという彼の説明を紹介しています。

次に7号棟の23階にあったNY市長の緊急事態管理事務所について、解説しています。   
15億ドルかけた改造の結果、23階全体が新鮮な空気と水が他の階とは独立して供給されるようにしてあり、自家発電装置もあり窓は弾丸や爆薬にも耐えるようになっていたのです。
つまりこの建物の中でもこの特別な階こそ、テロのような緊急時の為に用意してあったはずなのですが、ジュリアーニ氏はツインタワーが崩壊する前に、対策本部を 75Barclay Streetに設置したとちょっと前に出たビデオで述べていましたよね。

7号棟の崩壊の仕方は、建築の構造の専門家が内側への取り壊しであると認めていながらも、火災が原因で崩壊したとしたら鉄骨を使ったビルとしては、これが世界で最初の例であると話しているのを画面でみせています。
この7号棟はこの複合ビル群の指揮所の役割を担っていたのだったら、同時テロ救助活動の本部になるべきではなかったのでしょうか?という疑問を投げかけています。

この6秒半の崩壊によって失われたのはビルだけではないことを解説しています。
証券取引委員会が調査中の、企業が起こしている不正の株取引に関する沢山の書類が永遠に消滅しました。 その中には新聞をにぎわしたワールドコムや、あのエンロンの書類が含まれていました

(再びビデオでは触れていませんが、このWTC第7号棟のことは911委員会報告書には一行の記載もありません。 またCBSとCNNが実況中継していながら、その後どのマスコミでも一切第7号棟崩壊をとりあげませんでした。) 

1:01:04)TOWER SECURITY AND EVACUATIONS
       
ツインタワーの警備と避難

第7号棟は前もっての避難が徹底していたので、死者はまったくでませんでしたが、ツインタワーは違っていたという事実を実際のフィルムと現場にいた人の生の声から探っています。
第1号棟への衝突の後、第一号棟の人達が避難中に二号棟の人達は、警察官から中は安全だから自分の席に戻るように指示されたようです。
指示に従ったために、衝突後ビルの上層階に取り残されて多くの人が死亡しましたが、無事階段を伝って降りてきた人もいます。 生存者とその人を救助した人、戻ったために息子を失った父親にインタビューしています。

次にWTCの保安警備を担当していた、セキュアコムという会社について語っています。
この会社はワシントンのダラス空港(ペンタゴンに突っ込んだとされるアメリカン航空77便が離陸した空港)とWTCの両方の安全確保を担当していたのですが、1993年から2000年までの会長を勤めたのはジョージ・ブッシュの弟 マービン・ブッシュでした。
この会社は1996年から2000年にかけて、8.3億ドルの費用でWTCに新しい警備システムを設置しています。
ビデオは 「このとき設置されたのは、単に警備システムだけだったのだろうか? 長い時間をかけて練ってきた計画の配線を設置しなかったのだろうか?」と疑問を投げかけています。
そしてブッシュ兄弟の従兄弟であるワート・ウォーカー3世が、1999年から2002年まで実行責任社長を勤めています。 
これらの事実は全くマスコミを通じて報道されなかったと述べています。
(勿論 報告書にも記載はありません。)

次に1号棟に入居していた信託銀行のコンピューター係りスコット・フォーブズ氏の’事件の直前の週末の先例のない停電’についての言葉を紹介しています。
「港湾局から3週間前に通知があって、事件前の週末にビル全体が停電になりました。銀行内のコンピューターが止まってしまうので週末出勤するはめになったのだが、その日ビルの警備装置、監視カメラも作動していず、表も裏もドアは全て手で開けることができた。その時インターネットの配線という説明がありましたが、多くの作業員達が太い配線を設置していた。」という証言を紹介しています。
同じような証言を前出のロドリゲス氏からも取っています。
 このスコット氏は銀行のコンピューターシステムバックアップの為の週末出勤の代休として事件当日は会社を休んでいたことが幸いして、自宅の在る対岸のニュージャージーからビルの崩壊する様を、生きて眺めることになりました。
 
スコット氏はあの週末の不振な停電と配線作業が、ビルの崩壊と関係があることを確信して、911調査委員会を含めて色々なところに知らせましたが、全て無視されてしまいました。
また同じくビル内で働くベン・ファウンテン氏は、事件のおきたその前の週は何度も繰り返して、ビルから退避させらたと証言しています。
 その他にビルの警報装置が事件の5日前から解除されていたこと、常時配置されていた爆弾探知犬が他に移動させられていた(9月5日に移動)ことを述べています。
もし爆弾探知犬がそのまま配置されていたら 何をみつけているのだろうか?というナレーションで終わりにしています。

(1:07:00) URBAN RENEWAL 都市の再開発
WTCの抱えていた問題点を説明しています。
建設に多大な資金を投じたばかりでなく、維持するにも大変な費用が毎年かかったので、所有していたニューヨーク州港湾局にとってWTCは金食い虫でした。
世界中の隅々にまで張り巡らされた近代的連絡網をもっているにもかかわらず、テナントの数は減っていく一方だった事実を指摘しています。
もう一つの大きな問題は、鉄骨に吹き付けられたアスベスト(石綿)です。 
画期的な断熱材として戦後から1970年代まで広く使われましたが、1980年代には癌を発生させるとして一切の使用が禁止されました。 
WTCで使われたアスベストを取り除くには、膨大な費用を必要としたのです。
低迷していたこの地域の再開発の目玉とし1964年WTC建設計画が発表されましたが、このような問題を抱えたWTCが崩壊したことはおもいがけない幸運として、現在新たな都市開発計画が起ころうとしています。 
2頭の白い象(白い象は厄介なお荷物という意味があります)が取り除かれたところに、新しく1776フィートの高さのビルが建てられようとしています。
次に崩壊後の粉塵による被害を詳述しています。
粉塵は粉砕されて霧状になったコンクリート、ガラス、金属、水銀、ダイオキシンベンジンや石綿等、どれをとっても体に良くない物を含んでいました。
救助隊や現場作業員が呼吸器系統の病気で苦しんでいるばかりでなく、現場で探査に使われた犬の死亡が続いていることが報告されています。
 
画面に出ている文章を翻訳します。
カリフォルニア大学デービス分校教授の言葉:
「これは何ヶ月間も、くすぶり続けた地上にある市営の焼却炉で、世界中でも最もコンピューターの重装備をしたビルを燃やしつくしたのです。」

救助にあたった人たち(主に消防隊員)の健康障害を扱う部署のトップの言葉:
「患者達の毛穴から黒いのり状のものが出てくるのです。そして大便が黒や緑の色がついていて、火事現場に何ヶ月も出ていないのにその便が、煙で燻したような臭いがすると彼らは報告しているのです。」

次に政府はまだまだ空気が汚染されている状態なのに、ウオールストリートの株式市場を再開したかったので事件の3日後に環境局を通じて、マンハッタンダウンタウンは安全であると宣言させたことを説明しています。
その事件に関しての裁判所の判事の言葉の一部「環境庁長官がグラウンドゼロはもう安全だから近くの事務所やアパートに戻るように人々に勧めたのは、大変ショックである。」という言葉と、環境庁の上級処理方法分析官の言葉「ホワイトハウスが環境庁に嘘をつくように指示して、環境汚染の問題の深刻さを軽くしようとしたということが記録に残されています。」という言葉を紹介しています。
次に最初に救助に駆けつけた人達のなかで、具合が悪くなった人達が申請した救助を求める申請は却下されたことを紹介しています。

(1:10:49) ”LICORICE"STEEL  石綿が吹き付けられた鉄骨が甘草の葉に似ているのでこういう表現をしたのかもしれませんが、浅学のため意味の通じる訳ができませんでした。

断熱材が吹き付けられていた鉄骨が溶解したのは、断熱材である石綿が役にたっていなかったという政府の公式見解に言及しています。
公式発表では、衝突の衝撃があまりにも大きかったためにビル全体の鉄骨に吹き付けられている石綿が、全て吹き飛んでしまったとしています。
ビデオではたとえを挙げて、 一機の飛行機の衝撃で、高層ビルの上から下までの何百もあるドアが全てきしんでしまうものだろうか?と疑問を投げかけています。
 
次のシーンでは断熱材が少ししか使われていない鉄骨を使ったビルの火災において、炎の燃え広がり方を実験したヒストリーチャンネルの画面を見せています。
それによると、画面では炎は均一には鉄骨を熱していないのがみえます。
建築の構造技師が、鉄骨は華氏1100度(摂氏593度)になると強度が半分ぐらいに弱まるかもしれない、と述べているのをみせています。
公式発表では炎によってビルの内部が華氏2500度になった可能性があり、そうなると鉄骨がどうなるのかNYタイムズ紙の記者の言葉「熱によって徐々に弱くなって、結局は強度を失くしてしまう」を引用しているのを紹介しています。 
その画面の下の部分の字幕は、「ほったらかしの火炎は華氏1200度(摂氏648度)以上にはならない」と書いています。

WTCで使用された鉄骨は、世界的な工業製品の基準を守り、社会の安全保護に、寄与しているUnderWriter Laboratory,Inc.において40年前に検査されていて強度が保障されていました。(華氏2000度で6時間のテストにパスしています。) 
火炎によって鉄骨が溶解したという内容の政府の公式発表に疑問をもったUnder Laboratory(以下ULと略します)の現役マネジャーが、政府の公式発表をしたNIST(National Institute of Standards and Technology)に対して質問状を送りました。その元マネージャーの言葉をかなり長く紹介しています。 (彼はこの質問状を送って5日目に突然ULを解雇されたそうです。)
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{筆者挿入}
このULという会社の検査基準は大変に信頼されています。
NY市では、このULかNSFの安全基準に達しているという認定マークの入った器具でないと、レストランの厨房には使用できません・。
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NISTは名前から察することができるように WTCの崩壊原因を技術的、科学的に調査するのが任務です。
16億ドルをかけた3年間に及ぶ専門家達の調査は一万ページにも及ぶものですが、彼はそれを読んでから疑問に感じたことがあって2年間の調査をした事を述べています。
ULの実行責任社長へも質問状を書きましたが、社長から、鉄骨の質は高くULが行ったテストに対して非常に良い成績を残したとの返事がきました。 
また彼はボーインググ767型機がビルの鉄骨に衝撃を与えた結果、断熱材が吹き飛んでしまって、鉄骨の温度が溶解するまでの高温に達したという事を実証するテストをした形跡がNISTレポートの中には全くなく、最初から答え(崩壊の原因は熱による鉄骨の溶解)が存在しているなかで、そこに持っていくために曖昧な見解を集めただけで、これは反科学的だと述べています。
また彼が実際に行った実験では、得られた温度は鉄骨を溶かすにはあまりにも低すぎるし、床は不燃性物質でできているので、崩壊するはずがないのは業界の人間なら誰でも知っていることだし、したがって床の断熱材が吹き飛ぶことはありえないのですが、NISTのレポートはその事実を無視していると彼は述べています。
最後に彼は、「現在世界中で何が起きているか注意深く見ている人は、我々の政府が実行する政策の殆どは、この偽の物語から派生していることに気づいているはずです。」と述べています。
ちょうどその時、画面の中のテレビ画面のアナウンサーの言葉が繰り返されます。 「この攻撃の犯人を突き止めて罰するのです。(同時テロを)政府はもう一つの真珠湾攻撃とみなしています。」

次に崩壊現場で発見された極度にねじ曲がった鋼鉄のビームを前にして、工事作業員が、これだけ大きなサイズの(8トンのHの形をした梁と画面に出ています)鋼鉄のビームがたった一つの割れ目もなく捻じ曲がっているのは信じられないが、これには数千度(華氏)の温度が必要である と述べています。 
横の設計士は曲がる面には通常よじれや裂け目が入るのだが、これには全くなにもないと述べています。
また溶解した金属が粉砕したコンクリートと混ざり合っている隕石のような物体について、建築や溶接の関係者達はこのような物体を生じた破壊現場は過去に見たことがないと言っているという、世界的に著名な設計士バート・ボアサンガー氏のコメントを画面はみせています。
次に高熱が鉄骨を曲げる様子と爆発物が鉄骨を曲げてしまう様子を図解しています。
現場でみつかった隕石のような物質、ねじ切れてしまった鉄骨ははたして高熱によって生じるのであろうか、という疑問を投げかけています。

次に現場では2種類の瓦礫が存在することを説明しています。
一つは運搬トラックを故障させてしまうほど巨大な、打ち砕かれた支柱(巨大さがこの映画で見れます。2分27秒あたりから出ます))と、もう一つは粉々に粉砕されて全く原型を留めない瓦礫です。 
(ここでは言っていませんが、大半の鉄の支柱が同じ長さ(9.15メートル)で切れていて、トレーラーの荷台にピッタリと乗るのです。)
消防隊員の証言です:「ここには延べ210階に及ぶ事務所があったのに、机も椅子も電話機もコンピューターも私は見なかった。私が見た一番大きな物は、携帯電話の半分ぐらいになった壊れた電話機の一部です。」

続いて画面は、1886年に起きた地下鉱山の爆発で4人の作業員が亡くなった時、その4人の死体は区別がつかないので、一個の桶にまとめて入って地上に運び上げられたのですが、爆発の衝撃でバラバラになっていて、一番大きなもので足の甲の一部分であったことを紹介しています。
このWTC崩壊現場では、1100人分の死体が未だにみつかっていないことを述べています

最後に、鉄骨の支柱の中から建築当時のNYタイムズの新聞が発見されたことを報じて、この項を終わりにしています。

(1:18:59)LINGERING QUESTIONS なかなか消えない疑問
鉄骨の支柱の中にあった新聞が40年後に再び太陽の下にでたように、隠されていても秘密はいつかは明るみに出るものですから、将来いつの日にかこの9月11日の事件の解明が為されるだろうという前置きから始まります。
このような結果を生み出す事を計画する理由は、ずいぶん過去にさかのぼりますと述べてから、金の延べ棒に話は及びます。
 WTCのビルの中にあった殆ど全ての物に対して保険金が支払われましたが、もし何か価値のあるものが前もって運び出されていた可能性はないだろうか、と疑問を投げかけています。
近くにある商業銀行の保有する金や銀は、WTC4号棟のビルの地下に保管されていました
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        {筆者挿入}
以下は私がネットをサーチした中では 一番信用性のある数字と思います。残念ながらこの数字の載っている記事はTimesOnline(かの有名なイギリスのタイムズ紙のインターネット版です。)
からということなので探してみましたが、掲載の日付けは探せませんでした。
Comex metals trading - 3,800 gold bars weighing 12 tonnes and worth more than $100 million        100億ドルの金の延べ棒
Comex clients - 800,000 ounces of gold with a value of about $220 million  220億の金塊
Comex clients - 102 million ounces of silver, worth $430 million   430億の銀塊
Bank of Nova Scotia - $200 million of gold            200億ドルの金塊
   That totals $950 million.                    合計950億ドル
10月31日にNYデーリーニュースに掲載された記事の要約を紹介します。
2001年の10月30日 第5号棟の真下の押し潰されたトンネルの下で、片側5輪の車輪がついたトラックが数台の乗用車と共に、瓦礫の撤去作業中の作業員によって掘り出されましたが、9月11日の朝に運び出そうとした模様でその荷台には、 第4号棟の地下大金庫に収められていた、何百もの金の延べ棒が積まれていました。 発見された金の総額はまだ確認されていませんが、カナダのトロントに本店があるノバスコシア銀行の総額200億ドルの金塊の一部とみられています。
この事件は ロンドンタイムズのインターネット版TimesOnlineでも11月1日に報じて、他にチェース銀行、バンクオブニューヨーク、香港と上海の銀行が貴金属を保管していたと書いています。
これって所謂火事場泥棒って言われるやつですよね。
750億ドルは既に運び出してしまったようです。
第4号棟の地下の金庫を、ブルース・ウイルス主演の映画DieHard3のように金庫を爆破したのでしょうか? 
それとも前もって合鍵と開け方を手に入れていたのでしょうか?  
アメリカの全て銀行の警報機はFBIに直結していますし、火災消化装置と違ってOFFにはできませんから、金庫を破ったとするとFBIが10分もしないうちに掛けつけます。
つまり、合鍵を持っていたか、FBIがぐるになっていないと、これだけ大きな金額の金塊と銀塊を動かすのは不可能です。
これすべてをアルカイダがやったとしたら、ビン・ラディンという男は大変なネットワークをアメリカ国内に構築していたんですね。
それともどさくさに紛れて、アルカイダとは何の関係もないやつらが一儲け企んだのでしょうか? そうだと仮定しても 日付、時間、起きる事の詳細を把握し、相当大掛かりな道具とマンパワーを持っていないと、100トン以上になる金属を秘密裏にそれも短時間で運び出すことは不可能に近いと思うのですが、それだけのことを実行できるのは誰なのでしょうか?
事件の6週間前に99年のWTCのリース権を取得したシルバースタインという男は、 ユダヤコネクションを通じてこのテロ攻撃のことを耳にしてから、保険金で一儲けすることを考えついて即リース権取得に動いたんじゃないかと私は思うのですが、 火事場泥棒と同じ穴のムジナだと思うのは単なる私のひがみでしょうか?
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Comex.(ニューヨーク商品取引所)とノバスコシア銀行の金塊、銀塊が合計で950億ドルWTCの4号棟の地下の金庫に納めてあったようです。
しかしみつかったのはノバスコシア銀行所有の200億ドルの金塊だけであることを画面で見せています。

また前述のロドリゲス氏とスコット氏の不思議な体験を、彼ら自身の口を通して紹介しています。
ロドリゲス氏: 事件当日救助の為に上の階に上がっていって33階に立ったとき、34階から重機械が動いているような物音がした。34階は全くの無人のフロアで、エレベーターもその階は通過するようになっているので、特別の鍵がないと入れないのです。 気になったのですが私は敢えてその階を通過しました。

スコット氏: 事件の4〜6週間ほど前に、一週間ほど我々のいる97階の上のフロア98階でまるで改築工事のようなドリル音や打ち付けるような物音がしていました
その階はテナントが引っ越してしまって空っぽのはずなのですが、重機械を動かしているような音、重い物体を運んでいるのか、事務所の天井が揺れ、床までが振動しました。
ある時、なぜこんなに騒々しいのか、何が起こっているのか知りたくて、上の階へ行き、ドアを開けてみました。 驚いたことに部屋の中は全く空っぽで、床には何もありませんでした。
あれほど騒々しかったのに、全く奇妙なことに天井から電線の一本も下がっていなかったのです。そして事件の一週間ほど前から、毎朝7時に出勤すると、ビル中が信じられないくらいの沢山の量の灰色の粉塵がたまっていたのです。
窓際のエアコンの噴出し口にも、テーブルにも、椅子にも積もっているので、自分達で掃除していましたが、あの汚い色の粉塵はどこから来たのだろうか?

ビデオは彼の疑問に対して、その粉塵の正体は粉のようになったセメントではないのだろうかとして、その根拠を図入りで解説しています。
WTCの鉄骨の支柱は、内側と外側に鉄骨の骨組みを作っていました。 
何かがビルの外側の骨組みに設置されたのではないだろうか?、
それを埋め込むために、ドリルで穴が開けられたのではないでしょうか? 
事件前日までスコットが掃除していた粉塵はその過程で生じたのではないでしょうか?

WTCには沢山の空いた階があったので、ビルの改良の名目でテナントを一時的に違った階に移して 計画実行の為に誰もいないフロアで用意周到な準備を行うことは容易でした。
騒音はすれども誰もいないという不思議な工事は、ビル中のあちこちで遂行されていたのではないでしょうか?

 シルバースタインが事件の6週間前にリース権を取得してから、この不思議な騒音がはじまったのでした。
ロドリゲス氏が聞いた34階の物音は、最後の物資・機材の運び出しだったのだろうか?
スコットは幸運にも事件当日休みをとったので死を免れましたが、そうじゃない人が沢山いました。

POST SCRIPT あとがき
画面の文章を翻訳します。
「 世界中で爆薬によるビル解体を扱う業者は多分一ダース程あると思います。
どれも家族経営で大変に評判は良いのです。 彼らの知識は実際の経験から取得されていて、彼らが使用する材料は平凡で、一般に簡単に手に入ります。」

「WTCの解体のやり方は高度に進歩していて、従来の型に充てはまらないのです。昔から爆発物は常に軍の得意とする領域であります。 グランドゼロで起こった出来事は、民間の解体業者には理解できない面があるのです。」

「ツインタワーと第7号ビルの破壊は明るい日中に、ニュースのカメラや報道陣、何千人ものニューヨーカーが見守り、何億という人たちがテレビで見守る中で、行われました。 全員がショックを受け畏怖の念に打たれたのです。 」

「人々の理性はもっと悪い事態になるのを恐れるあまり、科学の法則を無視し、簡単に操作されてしまったのです。」

「この映画は可能性を提案し、疑問を提示するために制作されました。 
我々の社会はラジオ・テレビの放送内容を規制しません。報道の自由があります。
我々はそれを大きな会社組織にゆだねました。
その組織が自分達の伝える内容に沿って映像を編集したものが、ニュースとして流されます。」

「この映画”911ミステリー”は、ラジオ・テレビが皆様に知らせなかったことを知らせています。ここに使われた画面やフィルムはいくつかは認定されていますが、その他のものは版権物の公正使用の原則と米国著作権法107条の領域内において、借りてきたものではありません。」

「この映画の中で、著作権法で保護されている画面なりフィルムを使っているとしても、それがフィルムの持ち主がこの映画の内容を支持していることを意味しません。」

「専門家の論評を組み込んでいるからといって、その人がこの映画の内容に賛同しているとは限りません。」

「”911ミステリー”はアメリカ合衆国憲法の精神に基づいて、代案となりうる分析結果、対話への案内、公共の財産の重要性の認識のための道具として提案されました。」

最後に 皆様に言葉を投げかけて終わりにしています。

       質問を発してください。 自分で考えてください。
目を覚ましてください。そうすればあなたが違いを作っていけます

この1時間半のビデオは www.911mysteries.com で 三部構成で一部が30分程のビデオで見る事ができます。 基本的には同じ内容ですが 一部違ったフィルムを使って構成を少し変えています。


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