最新更新日平成19年12月27日
既知の事実
ペンタゴンはアメリカ国防総省の建物の別名です。 上から見て5角形の形をし、5階建てで、建物が5重に中庭を取り巻くようにして建っていて、敷地面積は29エーカー(35564.5坪))で世界で一番大きな敷地を持つオフイスビルディングです。
国防省と単純に言わないで何故わざわざ国防総省と”総”の字をつけるかというと、ここはアメリカ4軍、海兵隊、陸軍、空軍、海軍の統合参謀本部だからです。
建設が始まったのは1941年の9月11日で、1万5千人の人が24時間体制で就業して終わったのは16カ月後の1943年の1月15日でした。 戦争中のことだったので、鉄骨を節約して建てられました。
自分で確認出来なかったのですが、同時テロに関してメールをやり取りした複数のアメリカ人から、ペンタゴンは空からの攻撃に対して2重の防衛装置で守られていると言われました。
1) 飛行物体がペンタゴンからある一定の距離内に入るまえに’Friendly Signal'と呼ばれる友軍機であるという無線を飛ばさないと、すぐ近くのアンドリュー空軍基地からジェット戦闘機のスクランブル発進ががかかるシステムになっている。
2) 建物の周りには地対空ミサイルが配置してあって、飛行物体が100ヤード以内に近づくと、自動的にそれを打ち落とす仕組みになっている。
アメリカを守る時の中心になる場所ですから、その建物本体にも最新の防衛装置が配備されているのは当然といえば当然なのですが、同時テロでは単なる民間のジェット機の突入をゆるしてしまいました。
事件のあらまし
このペンタゴンに関する事件は説明のつかない事柄が多いために、様々な仮説が生まれています。 事件以来6年半たった現在も全ての現象を包括する仮説が出ていません。
とりあえず事件の動きを追ってみて、次の項目”不可思議な事実”で説明のつかない点の解明をおこないたいと思います。
事件は9月11日の午前8:20に、アメリカン航空77便が定刻より10分送れてワシントン郊外のダラス国際空港を離陸したところから始まります。
8:50am 操縦士と航空管制官との最後の無線交信がありました。
その時の操縦士は話し方に異変は見られず落ち着いていました。
8:54am 同機は規定の飛行コースを、南西に向けて逸脱しはじめます。
8:56am 同機からの無線送信機から送られてくる電波が消えました。
9:00am 同機の消失が報告され、捜索が開始されました。
客室乗務員の一人が、母親に携帯電話をかけました。
(この当時飛行中の飛行機からは、携帯電話は地上に届きませんが、
当局は客室乗務員Renee Mayが母親に電話をかけて、母親がアメリカン 航空にハイジャックを連絡したと発表しています。)
9:10am ワシントンの航空管制官が、無線連絡も無線交信もない飛行機に気がつ きます。
これは新聞USA Todayが掲載した
フライト77の推定飛行コースです。
点線で表されたコースは、連絡が途絶えた後の同機の推定の飛行コースです。
レーダーから姿が消えて訳20分後に、ワシントンの近郊に姿を現すまでの消息は不明です。
民間のジェット機ではその距離を20分前後で飛行するのは不可能なので、本物は不時着させられて別の飛行機と入れ替わったという仮説の一つが、ここから生まれました。
事件の成り行きの続きをNORADの記録からの抜粋で追います。
9時ごろに同機は方向を180度転回して、西に向かって飛行を開始し、高度を徐々に下げ始めて行きました。
この頃自動操縦装置のスイッチが ONとOFFに交互に何度も切り替えられました。
9:24am FAAからフライト77はハイジャックされた可能性があると連絡が入る。
9:29am 同機は高度7千フィートでペンタゴンの西35マイル(56Km)地点に到達しました
9:34am 同機はペンタゴンの西南の方向3.5マイル(5.6Km)の地点にあり、右の方向330度に旋回し始めました。
(参考資料)
これは 2006年に発表されたNTSB報告書に掲載された同機のワシントン付近での動きです。
白い線が 飛行ルートです。
9:38am 双発ジェットエンジンを搭載した飛行機が、ペンタゴンに突入して炎上しました
ここに飛行機進入を、建物の周囲の有り様も含めてかなり忠実にCGで見せてくれているビデオがあります。 ナレーションはありません。
http://www.youtube.com/watch?v=YVDdjLQkUV8 (6分16秒)
(仮説の一つに、ペンタゴンには飛行機ではなくてミサイルが撃ち込まれたという説がありますが、飛行進路にあったいくつもの街路灯はミサイルでは倒れないと思いますから、その点を考慮するとこのビデオの主張であるグローバルホークかボーイングのような翼のある形状物が突入したとするほうが辻褄が合います。でもグローバルホークは超軽量に作られていますから翼の硬度が気になるところです。)
以上が事件のあらましですが、この時の建物の壊れ方がボーイングジェット機が突っ込んだにしては小さすぎるので ミサイル、無人操縦のジェット機等多くの仮説が生まれてきました。
(参考資料)
衝突直後の写真です。
主翼のぶつかった形跡がありませんし、胴体自体が飛び込んだような穴もありません。
この時はまだ 屋根がくずれていません。
ペンタゴンは人口の密集した地域に隣接しています。
特に飛行機が突入したペンタゴンの西側の近くには高速道路があり、突入直前には沢山の車が渋滞のためのろのろ運転していたので、沢山の目撃者が存在します。
多くの目撃者が双発のジェット機がペンタゴンに突入していくのを証言していますが 他に不可解な証言がでてきました。
目撃者の証言の分析です。 同じ人の証言をいくつかに分類しています。
89件 物体がペンタゴンに突入して行った。
45件 大きなもの、銀色の飛行機のようなものが轟音をたてているのを見た。
23件 大きなジェット機、アメリカン航空だったと明確に証言。
22件 飛行機の騒音は非常に大きく、耳がつんぼになりそうだった。
17件 飛行機が高速道路を横切るときに、街路灯を倒していった。
12件 飛行機が衝突寸前に速度を増すのを目撃し、音も聞こえた。
11件 C-130H 飛行機がジェット機の30秒背後についていた。
5件 飛行機が高速ギアにシフトアップするのを聞いた。
4件 軍のヘリコプターが、ヘリポート(突入箇所のまん前)に降りた。
2件 社用に使うような小さなジェット機を見た。
25件 爆発物又は焼夷性の物質の使用を示唆するものを証言。
白い閃光、強烈な爆風、溶解したガラス、燃えているアルミ、火薬の臭い、
100M後方に散乱する飛行機の残骸らしき物等。
最後に挙げた25人の人が、爆発物の使用を示唆しているのです。この中にはベトナム戦争の従軍兵士の「間違いなく火薬が爆発した」という証言もあります。
またこの中の数人は飛行機が建物にぶつかる寸前に、爆発が起こったと証言しています
現場に駆けつけた消防隊員は、建物の内部は’信じられないほど’の高温で作業ができなかったという証言がありました。
実際に衝突現場近くに停めた消防車の後部半分が熔けてしまったと、消防隊員が話しています。
また新聞の報道もあります。
・火の勢いがとても強いので、コンクリートが割れてしまった。(USA Today)
・高温と炎がとても強烈で、人間は3秒で真っ黒こげになる。(Washingtonpost)
・内部は18時間たってもまだ燃えていました。(CBS News)
この衝突直前に館内で爆発があったという事実は、ペンタゴン職員の証言で明らかになりましたが 内部の高温も意味があると私は思うのですが、それは後ほど紹介します。
ペンタゴンでの出来事はWTCと違って検証するためのビデオや写真が限られています。
全体をうまく網羅しているビデオを見つけることができなかったので、ネットの中の記事を中心に検証を進めて行きたいので、再び 9-11reserch.comのペンタゴンの項目を中心にして私が編集し直してみました。
不可思議な事実
・フライト77はHani・Hanjourが操縦したことになっていますが、彼はセスナの操縦も出来ないと飛行学校の教官が証言しています。 (NY
Times 05/04/02, CBS 05/10/02)
ましてペンタゴンに突入してきた方法はレーダーを見ていた航空管制官が、軍のジェット戦闘機に違いないと確信したほどの高度な技術を必要とします。
(ABC 10/24/01, WashingtonPost 9/12/01, CBS 9/21/01)
・飛行機は進入方向の反対側に位置する工事中の箇所に、大きく迂回して突入しました。建物は爆薬でも壊れないようにするための補強工事中でしたので、犠牲になった人数は125人と少なく、また犠牲者には高級官僚は一人もいませんでした。
(FortMeade/Army, SouthCoast Today, Pittsburgh Post-Gazette 12/20/01)
ペンタゴンには通常2万五千人から3万人の人が働いていますから、一つの区域には5千から6千人の人がいます。激突が他の区域だったら死者の数は格段に多かったはずです。そしてこの区域は、主に会計関係の書類倉庫に使われていたようです。(この会計書類の置き場に突っ込んだのは意味があったのですが その理由は後ほど・・・。)
つまり大回りして超低空で進入して高速道路を横切り、地面すれすれに飛んでわざわざ補強工事中で人間の少ない箇所に突入していきました。
進入方向そのまま突入するとラムズフェルド国防長官の部屋のある部分でしたが、そこをわざわざ避けています。 (Augusta Chronicle 9/12/01)
 
・証拠物件の押収が、あちこちで事故直後から始まりました。
衝突の直後の現場での残骸回収の光景を見せてくれているビデオがあります。
(このビデオの作者は、ペンタゴンに突入したのはボーイングではなくて グローバルホークという無人操縦のジェット機だという意見です。5分25秒の長さがありますが、2分57秒あたりから編集が妨害されています。)
ペンタゴンの周囲の民間の建物に設置してあった監視カメラが、事故直後FBIによって押収されました。以後返還もしくは内容が公開されたフィルムはありません。
(National Geographic 12/11/01)
2006年になって77便の裁判の審理過程において、周辺の監視カメラの画像を政府が提出しました。
9月15日にCITGOのガスステーション、12月2日にダブルツリーホテルの監視カメラからという触れ込みの画像ですが、どちらも飛行機の姿はなくホテルからの画像にはペンタゴンの建物さえも写っていません。
(CNN 12/02/06, Judicial Watch 9/15/06)
ここにその公表された画像についてのニュースを報じたビデオがあります。
女性のアナウンサーは”飛行機の姿が 全く見えない”と言っています。
http://www.youtube.com/watch?v=gIw9jrOhT8w(00:47)
・調査隊は10月まで、事故現場に立ち入ることが許可されませんでした。
・2006年5月に2つのビデオフィルムが、ペンタゴンから公開されました。
しかし、これは明らかに偽造のフィルムだと思います。
右の写真をクリックするとその分析写真が出ます。
偽造の根拠は2つあります。1つは大きくあがる火炎に注意してください。 影が全くありません。
2つ目は2台のカメラは少なくても4〜5メートル離れているはずですが、上がる炎が見える角度は殆ど同じです
偽造してまでこの写真を出したかったのは、何か理由があるはずです。
それが何なのか、ちょっと考えてみました。
この写真にはボーイングが写っていません。 これを見た”政府の陰謀説”を唱える人達は衝突したのはボーイングではなく、ミサイルやホーキングだったという仮説を出してきました。一般の人がその仮説をいきなり聞かされたら馬鹿げている、と感じます。 事実私も9月に聞いたときはそれに近い反応をしました。 そこが政府の狙いなのだと思います。
”ペンタゴンミサイル説”を聞いただけで ”911は政府の仕業という陰謀説”全体を、一般の人は信用しなくなってしまうでしょう。
つまり政府の陰謀説の信用性をなくす為にこの偽造写真を出したのだろうと、ここまではそれなりの仮説が導けたのですが、この政府発表の2種のうちの一つが2002年の3月にAP通信からリークされて世に出ています。 それには日付が入っているのです。9月27日17:37:19から始まります。下にそれを見せているウェブサイトがあります。http://911research.wtc7.net/pentagon/evidence/videos/fiveframes.html
明らかに間違った日付が入った写真と同じものを、ただ日付を消しただけでそれも4年もたってから、何故発表したのか皆目見当がつきません。
・衝突直後に撮影された現場の写真のどこにも、建物の外にも中にも乗客の死体もしくは血痕、その人たちの荷物、座席は全く見当たらず、エンジンは小さなものが一個、胴体の残骸は少し発見されただけで、大きな旅客機の衝突した証拠になるものは何もみあたりません。 (事故直後 現場に駆けつけたペンタゴン関係者の証言より)
軍は後日死体を収容したと発表しますが、事故直後に現場の内外を撮影したフィルムには、ボーイングの機体と判別できるもの、乗客のトランクや手荷物、乗客のものらしき死体が全く写っていません。現場では事故直後に瓦礫の下敷きになっている人を探すために救助犬が連れて来られましたが、何も発見しないで終わっています。
犬も見つけられなかった乗客と乗務員の死体を、軍は何処から持ってきたんでしょうね?
・2001年11月16日フライト77で亡くなった総数189人のうち184人の身元が確認したと発表されました。
DNAサンプルがないので5人のハイジャッカーの確認はできませんでした。
125人がペンタゴンの会計関係一般職員もしくは工事関係者、54人が乗員と乗客です
(参考資料)
右図は政府から提出された、犠牲者の死体のあった場所です
これによるとボーイングは あの直径5メートル程の丸い穴を通って建物内部に入り、そこで機体の残骸が消えてしまい、死体だけが残されていたことになります。
(私は この図は非常に胡散臭いと思うのです。)
・飛行機は進入してくる途中で街路灯を倒し、建物の手前で発電機の上端にぶつかってダメージを与え、駐車場と芝生の境界になっている低いコンクリートの上部を削り、ビルの直前にある木をなぎ倒して最後にビルに突っ込んだのですが、ビルには丸い大きな穴が開いているだけで、主翼、垂直翼による打撃らしい形跡がないのです。
衝突20分後に屋根が崩れ落ちました。
これを見ると破壊された建物の内部の机や事務機器がそのまま残っているのが見えます。
飛行機に残っていたはずのジェット燃料は
どうしたのでしょうね?
WTCではジェット燃料が100階立ての鉄骨ビルを崩壊させた原因になっているのですが、ここではビルを焼いてもいません。
・一番外の建物の壁には大きな穴はないのですが、建物内部には丸い穴が3列目の建物の外壁にまで到達しました。


何が起こったのかいろんな説が出てきて どれも一長一短がありますが 私の独断の解説と共に その仮説を紹介します。
仮説ー 無人の無線操縦のジェット機(グローバルホーク,
右図)が、ボーイング757の無線通信が切られた時に、
入れ替わって飛行して来て突入した。
問題点ー急降下の急旋回は説明できますが、翼の強度が強くないので、これが街灯や発電機にぶつかったら墜落してしまうのではないでしょうか? でも現場で発見されたたった一個の小型のエンジンは、これだと説明がつき、この飛行機の積載している燃料の量は少ないので、建物の衝突箇所に燃焼が見られない理由の説明がつきます。ちなみにこのハイテック機は全部で6機製造されましたが、現在の在庫は4機だけになっています。2機は事故で無くなったという説明だそうです。
入れ替わり説にはボーイング737という説もあります。その要旨はボーイング757は機体が大きすぎて、ペンタゴン突入前に起きた高度な旋回飛行をやると失速してしまうというものです。 しかし一回り小さい737だと可能なのだそうです。
仮説ー飛行機はいなくて、工事中の建物の中に爆弾が仕掛けられていた。これはフランスの研究家が出した説です。
問題点ー建物内部の高温は説明できますが、双発ジェット機を見たという沢山の目撃者の話と合いません。 この人はペンタゴンから例の写真が出されると すぐに無人の遠隔操縦された飛行機が突入したという説を新たに出してきました。
仮説ーボーイング757がビルに衝突する直前に、ペンタゴンの周囲に設置されている地対空ミサイルがボーイングに命中したので、壁に大きな穴があいていない。
問題点ーこれが一番問題点が無いと思うのですが、疑問が残るのは現場で発見された小型のエンジンと思えるたった一個の物体です。
それと駐車場の街路灯をなぎ倒しながら飛んでいますから、飛行機は地上すれすれを飛んでいたはずですので、機体が爆発したときに芝生に形跡が残るのではないかと思うのですが、芝生は全くきれいなのです。
建物の内部の高温は、建物の中にあらかじめ別の爆弾が仕掛けてあったとすると説明がつきます。
つまりこの場所にあったものー主に会計書類ーを確実に燃やすために高熱が出るような爆弾を破裂させ、カモフラージュとして飛行機を突っ込ませたと解釈すると、ペンタゴン事件の全体像がよく見えてきます。
乗客の死体がないのは、途中で飛行機を摩り替えて、少量の燃料を積んだ無人のボーイング737を地上から操縦して突っ込ませたのではないでしょうか。
仮説ー乗客の乗ったボーイング757には最初から爆弾が仕掛けられていて、ビルに突入する直前で爆発した。 この説は館内の爆破は起こったが、ミサイル発射はなかったという前提のもとにできています。
問題点ーこれはミサイル発射説と基本的には同じですから 比較的うまく状況を説明できます。ビル突入直前に爆発がおきたので機体は粉々に飛び散り、外壁には主翼、垂直翼の衝突跡がなく、エンジンと胴体部分が建物に丸い穴を開けて、閃光、火薬の臭い、内部の高温も説明できます。 それでも乗客の死体がないことと、芝生に爆発の形跡がない事の説明が残ります。
この飛行機かミサイルかの件に関して、2001年の10月12日にラムズフェルド国防長官が、パレードマガジーンとのインタビューで喋った言葉を紹介します。 会見場所はペンタゴンです。
「(前文略)ープラスティックナイフ、アメリカ市民を満載したアメリカの飛行機、この建物をこわしたミサイル、WTCを破壊した似たような物を使う事について 我々は話しているんだ。(後文略)」
如何ですか? 彼はペンタゴンを壊したのはミサイルだと言っています。
彼はFBIが押収した監視カメラの画像を見た可能性が高いと思うのですが、そのフィルムではミサイルがはっきり写っているのかもしれませんよね。
館内で爆破があり飛行機ではなくミサイルが突っ込んだとすると、外壁の小さな損傷、乗客の死体も荷物もない事、飛行機の残骸がない事など多くの謎が解けますが、一方で
双発ジェットが突っ込んだという目撃者の証言、なぎ倒された駐車場の街路灯、現場に残っている一個の小型のエンジンらしき物体は、何処から来たのかという問題が残ります。
後ほどこの全ての現象を包括する仮説を、考えてみたいと思います。
このラムズフェルドという人は後日議会での公聴会で、前出のジョージアのマッキニー議員から直接使途不明金の説明を求められた時、目を白黒させ暫く沈黙して、口から出た言葉が、”すみません、質問の内容を忘れたのですが・・・・。” でした。
聞かれたら何て答えようかと悩んでいた事を聞かれた瞬間に、彼の頭の中は真っ白になってしまったんじゃないでしょうか。 立ち直るまで少し時間が必要だったようです。
また別の機会にペンシルバニアに墜落した飛行機についても政府発表と違うことを言ったりするのですが、ひょっとして この人は気の小さい嘘を突き通すことができない正直な人かもしれませんよ・・・・???
さて 仮説を立ててみます。皆さんも自分の仮説を立ててみませんか?
乗客の死体が見当たらないという事実から、フライト77じゃないボーイングジェット機がミサイルで撃ち落とされて、同時にビル内に爆弾が仕掛けられてあったというのが、全部ではありませんが比較的多くの状況証拠を説明できると思うのですが、では何故飛行機をすり替える必要があったのだと思いますか?
これは後ほどまとめて、私の考えを紹介させていただきます。
私は考え抜いた末 大胆な仮説をたてました。
館内の爆破は変わりませんが、無線操縦のグローバルホークが建物に衝突直前に地対空ミサイルで撃ち落されたという仮説を、無理を承知でたててみました。
問題になるのは、エンジンらしき一個の残骸、目撃者の証言、倒された街路灯です。
昔誰かが無理を通せば道理が引っ込む、といいましたが、私の仮説は少し無理を通している分だけ、道理が引っ込んでしまったような説明が出てくると思いますがご容認の程を・・・・。
グローバルホークはエンジンを一個しか持って居ないので、現場のエンジンらしき一個の物体の残骸の説明がつきます。
多くの目撃者の証言の中で、グローバルホーク突入説に問題になるのは
45件 大きなもの、銀色の飛行機のようなものが轟音をたてているのを見た。
この人達は必ずしも飛行機をみていません。轟音は近くを飛んでいたC-130の音。
23件 大きなジェット機、アメリカン航空だったと明確に証言。
この人達は嘘の証言をさせられている 政府の回し者です。
22件 飛行機の騒音は 非常に大きく 耳がつんぼになりそうだった。
この人達は上の23名と重なります。 政府の回し者です。
17件 飛行機が高速道路を横切るときに 街路灯を倒していった。
街路灯は予め細工がしてあり グローバルホークの飛行コースは決まっていたので その動きに合わせて順番に倒れるようにしてあった。
いかがですか。
道理はだいぶ引っ込んだと思いますが、なんとか全ての現象を包括する仮説は立ちましたよね。
・また不可思議なのは 事故現場に何かの防御服らしきものに身を包んでいる人達が混ざっていることです。
ペンタゴンでは数人ですが ペンシルバニアでは多数の人が防御服です。
放射能でしょうか?
WTCの事故現場では後日放射能反応が検出されたという報告がありますが、ペンタゴンにおいても近くに住む原子力関係の専門家が、個人のガイガーカウンターで通常の8〜10倍の強さの放射能反応が出たと報告しています。ペンシルバニアでは、放射能反応の報告はなされていないのです。
下のビデオは、防御服に関しては何の疑問を呈していませんが 防御服の一軍が写っています。
このビデオは内容が濃く、またナレーションは殆どなくて字幕説明をしています。
字幕翻訳を別ページにしました。
http://www.pentagonstrike.co.uk/flash.htm#Main (5分41秒))
このビデオは英国で制作されました。 ここアメリカでは同時テロと言えばWTCの崩壊のほうを思い浮かべますが、ヨーロッパではWTCはあまり問題にしていなくて、ペンタゴンへの攻撃のほうが重要視されているそうです。
口開けのナレーションは(なぜか私は非常に惹かれるのです)ドイツ語だと思うのですが、ヒトラーの口調をまねていて、何度聞いても私は第2次大戦のナチスドイツが脳裏に浮かんでくるのですが、これを作者は意図的にやっているのでしょうか?
ひょっとしたら軍国主義帝国の復活があることを示唆しているのでしょうか?
最後に何故ペンタゴンのこの区域に衝突させる必要があったのかという理由はここにある、と私が考える事実を、2つの出来事を通して紹介します。
一つ目の出来事は2001年9月10日に(そうです事件の前日です)、ラムスフェルド国防長官がペンタゴンで 2.3トリリオンアメリカンドルの使途不明金がみつかったと発表しました。 (CBS)
この攻撃は会計年度末近くに起き、しかも重要な会計書類は衝突箇所に置いてありました。 (Arlington
County)
死亡したペンタゴン職員の多くは、会計士、書類整理係り、予算分析係りでした。
(Pitt Post-Gazette)
どう思いますか?
2.3トリリオンという金額は りにも大きすぎて全く実感が沸かないのですが、赤ん坊も含めたアメリカの総人口3億人全員に分配したら、一人当たり7千6百ドル(約92万円)が行き渡るそうです。
2.3トリリオンドルというのは日本円に直すと、2760,000億円になります。 日本の平成19年度の予算総額は829,088億円ですから、その3.3倍、言い換えれば日本国の1年間の総予算の優に3年分にあたります。
アメリカの2007年の予算総額が2.77トリリオンドルですから、1年の予算の83%の金額を軍は ”使っちゃったけど使い道はわかりません。”と発表したのです。
普通だとこれは大変なスキャンダルになって当たり前なのですが、発表当日の夜のニュースでもまったく報道されず、翌日からは同時テロがおきて全てのマスメディアはテロの放送に朝から晩まで明け暮れてしまいましたから、政府の報道管制が徹底していることを認識させてくれたのですが、結局マスコミでこの事を報じたのはCBSが4ヵ月後の2002年の1月に一回放送しただけで、その後一切どのマスコミも触れていません。
次に2つ目の興味のある事実を紹介します。
事件当日ペンタゴンの中で勤務していた女性職員の”9時32分(飛行機衝突の6分前)に、衝突箇所の建物の内部で大きな爆発が起こった”という証言があります。
彼女の証言によると、現在スミソニアン博物館に納められているペンタゴン攻撃に関する資料の中の2〜3個の壁の掛け時計は、全部が同じ時間9時32分で止まっているのはそのためだそうです。
その証言のビデオがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=Ql3HNwviedU (6分4秒)
この2つの事実から、1つの推論が導き出されると思います。
それは2.3トリリオンの使途不明金の捜索を不可能にするために、爆弾を使って会計書類の隠滅と会計士達を殲滅することが本当の目的で、ペンタゴンに飛行機を突入させたのはそれを隠すためのカモフラージュでしかない、というものです。
ここにペンタゴンアタックに関してのビデオが いくつかあります。
下のビデオは テレビのニュースのアナウンサーの、ヘリコプターが建物の向こうに下りた直後に煙が上がり、白いT-130が衝突前にペンタゴンの上空にいたという証言を出して、次に飛行機の事故の噴煙は黒いが、ペンタゴンは白い閃光が走ってからオレンジの火炎が上がったので爆発があったという自分の主張を、フィルムを使って見せた後再びニュースの2度目の爆発があったという場面を見せています。
http://www.youtube.com/watch?v=7iJEE3m6wZU(8:34)
次のビデオは(1)で目撃者の証言を紹介しています。 (2)では被害と瓦礫と題して実際に飛行機が突っ込んだという、自分の主張の説明をしています。 瓦礫が少ない理由を F-4ファントム戦闘機が分厚い壁に激突した瞬間機体が粉々に飛び散って瓦礫が残っていないフィルムを見せて、高速で激突すると残骸は粉々に飛び散ってしまうので残らないと説明しています。。
http://www.youtube.com/watch?v=6LZUWqzC-Fk(9:38)
次のビデオは画面の真中のConfirmという文字をクリックしてください。
この人は2発のミサイルがぶつかったんじゃないかと言っています
http://www.youtube.com/watch?v=IrJzHeo8-Y8(3:13)
次のビデオは今年(2007年)になってから YouTubeに入りました。
操縦室から計器の動きを見せながら77便の動きを追っています。
衝突直前で速度が速まります。 右側に並んでいる計器の一番上が速度計(マイル)で、その下が高度計(フィート)です。
http://www.youtube.com/watch?v=-a_4yVR5aP0(4:21)
次の3つのビデオも今年の作品です。
一本目と2本目はNTSB(国家運輸安全委員会)が77便のフライトデータからの記録を基にして制作して、裁判のために提出した77便の飛行を再現したアニメーションです。
http://www.youtube.com/watch?v=WY28NJ_mLxw(2:45) これは発売予定のビデオの予告編なのですが、何度見ても いい作品だ、と思うのはひょっとして私だけでしょうか?
ビデオ本編は・・・お察しの通り、即注文を入れてしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=DzR-q0ijbV0(4:21)
3本目はその飛行記録の中でも、ペンタゴン突入寸前に焦点を合わせています。
http://www.youtube.com/watch?v=i-Q8nSEeUec(1:11)
この映像による77便のペンタゴン突入直前の飛行コースは、911委員会報告書の内容のコースとはかなり離れていて高度もかなり高く、物体が街路灯をなぎ倒していった事実を説明できません。
この国家運輸安全委員会というのは、輸送関係の事故(勿論 飛行機事故も含めて)を調査し、原因を究明するための役所なのですが、WTCの2機のボーイング激突においては事故現場に立ち入ることも許可になりませんでした。
77便のブラックボックスは発見されましたが、損傷がひどく解読不可能という発表だったのですが、NISTが出してきたこの飛行記録はこのブラックボックスを修復したのでしょうか?
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