あっと驚く同時テロの知られざる一面を公開!
{闇の世界金融の超不都合な真実}徳間書店の5次元文庫
全国主要書店にて発売中
最新更新日平成19年12月27日
既知の事実
2001年9月11日の テロリストによるアメリカ本土攻撃事件の4機目のハイジャックされた飛行機は、ペンシルバニア州の平原に落ちました。
これがあの乗客が協力してハイジャック犯に立ち向かっていった結果墜落して、そのおかげで標的だったホワイトハウスが無事だった、という乗客の愛国的行為として有名になった事件です。
この事件を題材にした映画(題名はズバリそのもの ”ユナイテッド93便”)が、2006年に封切になりました。
ブラックボックスの内容を政府が発表したのは、4機のうちこのユナイテッド93便だけでした
事件のあらまし
政府発表の報告内容を挿入しながら、事件の成り行きを時間を追って見ていきます。
政府の報告書は 、フライト93に関しては乗客と乗務員からの携帯電話による連絡と、発見されたボイスレコーダーの内容の両方から、機内の動きを克明に描写しています。
8:42am ユナイテッド航空93便(ボーイング757型機)が ニュージャージー州のニューワーク空港を、サンフランシスコに向けて定刻午前8:02分より40分遅れて離陸しました
4人のハイジャッカー達はファーストクラスに席を取っていました。
遅れた理由は、93便の直前の91便が離陸直前に窓ガラスに割れ目が見つかったために急遽キャンセルになったので、91便から23名が93便に移ったのでそれの調整に時間がかかったようです。(93便は182名乗りなのですが、事故当時乗客37名ーハイジャッカー4人を含むーと客室乗務員5名と操縦士2名の総数44名で、この23名がいなかったら93便のオリジナルの乗客は10人ーハイジャッカーを除くーと異常に少ない人数でした。)
(8:46am アメリカン航空11便 WTC1号棟に突入)
(9:02am ユナイテッド航空175便 WTC2号棟に突入)
9:16am FAAがNORADにユナイテッド航空98便がハイジャックされたかもしれない、と連絡をいれました。
9:24am ユナイテッド航空の運航管理者が93便に対してWTCのことを伝えて、操縦室に押し入ってくる人間がいるかもしれないから注意するよう呼びかけました。
9:26am 93便から操縦室への侵入者に対する注意を促すメッセージを受け取った旨の返事がきました。 これが93便からの最後の通信となりました。
9:28am クーリーブランドセンターの航空管制官が、操縦室内がバタバタする様子と機長ジェイソン・ダールの「ここから出て行け」という声が、誰か他の人の叫び声と共に聞きました。
9:30am 3機のF-16戦闘機がスクランブル発進しました。
この時戦闘機に無線連絡が入って「シークレットサービスの者だが いかなる手段を使おうと構わないから ホワイトハウスを守ってほしい。」と言われたと、スクランブルした飛行機のパイロットの一人が証言しています。
9:32am アラビア語なまりの言葉が航空管制官の耳に入ってきました。「紳士淑女諸君、キャプテンは無事だ。座席に戻りおとなしく座っていなさい。我々は爆弾を持ってる。だから着席していなさい。」 これはハイジャッカー達がマイクを使って客席の乗客に対して放送しようとしたものが、まちがって管制塔に流れたものと思われます。
(操縦室の音声記録テープの録音がここからスタートしました。 後日FBIは実際のテープの録音は公開しないで、テープの内容の書き写しのみを公開しました。)
そして乗客と乗務員から、自分の家族や上司等への電話連絡がはじまります。
ハイジャッカー達はこの事に気がついたようですが、気にしなかったようです。(911委員会報告書)
9:35am ユナイテッド93便は飛行コースを変え進路をワシントンD・Cへ、おそらくホワイトハウスに向けて新しい飛行計画を提出しました。
ABCNEWSはこの時の状況を”進路を変更した直後、操縦室内の人間がFAAに無線連絡してきて、最終目的地をワシントンD・Cにした新しい飛行プランを述べた。”と放送しています。
(9:38am アメリカン航空77便がペンタゴンに突入)
9:39am また管制官の耳にハイジャッカーの声が入ってきました。
「こちらはキャプテンだ。全員が席に着いたままでいるように。爆弾が機内にある。そしてこれから空港に戻る。そして我々の要求を出すために。おとなしくしているように。」
これが飛行機からの最後の送信になりました。
9:40am 位置を知らせる無線送信機が切られ、レーダーから姿が消えました。
9:55am ホワイトハウスの地下の防護室の中で、軍の補佐官がチェーニー副大統領に
「128Km離れたところを飛行機がこちら方面に向けて飛行中です。戦闘機がその近くにいます。交戦させますか?」と聞いた時、即座に「Yes」と答えました。
9:58am 「Let's roll」の言葉があり、乗客がハイジャッカーに向かっていったようです。これを最後に通信が途切れます。この時までに全ての携帯電話が切れています。
10:02am レーダーの記録を見直した結果、飛行機がペンシルバニア州のシャンクスビルの近くの位置でレーダーに映りました。
10:04am 飛行機は現在24Km南にいて、すごい速度で空港の方角に向かっている、とジョンソン・キャンビア郡空港から知らせてきました。
10:06am ユナイテッド98便はシャンクスビルの近くで墜落しました。
(911委員会報告書では 墜落時間を10:03amとしています。)
単に墜落事件のように見えたせいか、それとも他の2箇所の事故が大きすぎたせいか、政府の公式発表が出た後もあまり詳細な検証をしているサイトはありませんでした。
また現場は人の集落のまばらな山中のために監視カメラもなく、目撃者は28人と少なく墜落の瞬間の噴煙を示している写真はたった1枚しか存在しません。
この写真はFBIが検査のため押収した後、本物として返還されました。そしてこの写真を撮影した女性は、これに版権を取得して料金を取っていて写真を無断で掲載したAP通信は訴えられました。
政府の公式発表
2002年の秋に構成された所謂911調査委員会が出した報告書が、ユナイテッド航空フライト93便に関しての唯一の政府公式報告書です。 政府は調査委員会設立の意思は全くなかったのですが、事件の犠牲となった家族の強い要請で 事件後441日という記録的な日数を経て、この委員会は構成が決定されました。
発表当初から 多くの不備が指摘された欠陥報告書でした。 大掛かりな証拠隠滅や、明白な法律違反の証拠破壊が行われたこの歴史に残る大事件の捜査には、ブッシュ政権そのものが消極的でしたから、委員会の調査委員に選ばれた人達10人は一人を除いて全員がブッシュ政権の息のかかった人達でした。 その中で本気で取り組むことを明言していたただ一人の委員の上院議員マックス・クレランド氏は、2003年の11月に輸出入銀行の委員に移されてしまいました。
代わりに指名されたのが、ベトナム戦争において彼の引き入る部隊が女・子供しかいない村を襲って住民を惨殺したとNYタイムズで書かれたボブ・ケリー氏でした。
この911委員会の報告書の内容は ”テロリストによる攻撃”という政府の主張に合致した内容の記事しか掲載していませんから、事実なのに掲載していない事柄が数多く見られます。逆に記事を捏造しているような箇所が多くみられるのですが、特にこのユナイテッド93便においては、報告書に掲載の記事内容にあきらかなでっち上げが見られます。
それをこれから検証していきたいと思います。
不可思議な事実の検証
私が主に利用したサイト、9−11Reserch.co は4ページという少ないスペースに目撃者の証言を中心にして、そこから出てきた2〜3の不可解な事実をリストアップしているに過ぎず、詳しくは検証していません。
それでこのユナイテッド93便墜落事件は 「Killtown」というサイトの記事を中心にして検証したみました。
93便の事件は長い間あまり騒がれなかったのですが、それが最近になって存在するたった1枚の墜落の証拠の写真は偽物だという説がでてきました。
そして先ほど引用した政府の発表による飛行機内部の詳細な成り行きも、懐疑的な面が出てきました
乗客がハイジャック犯達と格闘した結果 飛行機が墜落した、という政府発表と合致しない現場の状況と目撃者の証言を紹介します。
1) 「(飛行機は)高度を保とうとしているかのように少し上昇したその時、ポンとはじかれたように右に飛んで、そのまま真っ直ぐ落下していった。」
目撃者談
(Post-Gazett 9/12/01)
飛んでいた飛行機が90度の角度でいきなり落下していった、という5人の目撃談があります。
これは ミサイルか何かが命中して 打ち落とされた時の様子だと思いませんか?
2) 墜落現場には、殆ど飛行機の残骸らしい物が残っていません。
大手のテレビ局はフライト93便の事は殆ど放送していませんが、ローカルで事件直後に一回放送されたきりで、以後姿を消したニュースシーンを録画したビデオが存在します。
次のビデオはそのうちの一つです。
墜落直後の事故現場(2:22)の様子を救助隊にインタビューしています。
全員が口を揃えて残骸が見当たらない、と証言しています。
話はちょっと横にそれますが、事件直後に現場の状況を知らせている沢山のニュースがその後2度と画面に現れませんでした。そしてこれらの消滅したニュースの内容は、911調査委員会の最終報告書の中でも記述されていないのです。 たとえばWTCにおける現場からの爆発が起こっている実況中継、WTC7号棟の崩壊の実況中継(アメリカ人でもこの7号棟の事を知らない人が沢山います)、WTCの瓦礫の下に埋もれていた200億ドルの金塊、フライト77と93の残骸がないという実況中継、軍のジェット機が事故前後に現場上空にいたという目撃者の証言等、まだまだありますが、これらの事実は一切911調査委員会の報告書には一行も触れられてもいないのです。
フライト93便は空っぽの状態で60トン、残っていたジェット燃料は2万9百リットルと推定されていますが ペンタゴン突入機と同じで、機体の残骸が殆ど残っていません。 まして3万リットル近い大量のジェット燃料はどうしたのでしょうか?

右の写真は事故直後の写真で、まだ煙がでていますが、衝突地点の周囲は草がまだ焼けないで残っています。
ジェット燃料が一気に燃えると、最初は大きな火の玉ができ次に巨大な黒煙が上がります。
シャンクスビルでは、その黒煙が全く観察されていません。
墜落後の地質調査でも ジェット燃料による地質汚染は全く発見されませんでした。
(Postgazette 10/03/01)
3)機体の残骸は少ししか発見されていませんが、沢山の乗客の遺留品は非常に広範囲(16Km)に渡って拡散していましたが、住民達があちこちから拾い集めてきました。その中には無傷と言っても良いくらいな状態のものが多くありました。

画面上部の左の端にある赤い点が墜落地点です。
赤い点線が93便が飛行したコースです。
ダークになっている範囲が、飛行機からの落下物が見つかった地域です。
公式発表では、墜落地点から風にのって飛び散ったとされていますが、この日の風速は時速16Km(微風)でした。
微かなので見えにくいのですが 白で書かれた線は、小さな白いジェット機の運航軌跡です。
 
左上はハイジャッカーのスカーフで、右上は運転免許証です。
既に遺族に渡されたものとして結婚指輪、宝石、クレジットカード、中身がそのまま入った財布、靴などがあります。他には機内誌、聖書のページ、パスポート、結んだままのネクタイ、名刺の切れ端等さまざまです。
3)事故直後現場に駆けつけた検死官ウイリアム・ミラー氏の言葉を紹介します。
「私は今日のこの日まで、ただの一滴の血痕も発見していないんだ。ただの一滴もだよ。」 (Pittsburg Live
9/11/02)
現場では乗客の遺留品は発見されましたが、肝心の遺体が全く発見されなかったのです
2001年の11月にFBIがDNAを使って、4人のハイジャック犯を除く乗客、乗務員全員の遺体の身元を確認しましたが、この遺体はどこから来たのでしょうか?
私の見た限りでは、現場で遺体を発見したという記事はどこにもありません。
以上の事実を先入観抜きで冷静に判断すると、ユナイテッド93便はここには墜落していないという結論が導かれると思いませんか。
4) 事件後3日目で 墜落現場の地下7メートルの地点でボイスレコーダーが発見されたとFBIから発表がありましたが、飛行機の部品の中で一番重く、頑丈に出来ているはずのエンジンは一個は墜落現場から、もう一個は墜落現場から300メートル近く離れた現場の地表で見つかっています。
、

左の図の真ん中の丸い物体がエンジンです。
右の図の赤い矢印が飛行機の進入路です。赤い丸が機体の墜落現場で ボイスレコーダーが発見された場所です。 青の丸はエンジンが発見された場所です。白い矢印は風速が時速16Kmの風が吹いていた方向です。
5) ここで唯一の墜落直後の噴煙を撮影した写真を見てみましょう。

左ーフライト93
真ん中ー爆弾の爆発
右ー飛行機の墜落
右はジェット燃料が黒煙をあげている飛行機の墜落現場写真ですが、左の写真はどう見ても爆弾の爆発現場にしか見えません。 この写真を見る限りでは、ユナイテッド93便墜落の現場で爆破が起こったんじゃないか、つまり飛行機は落ちなくてかわりに地表で爆弾を破裂させて墜落を偽造したんじゃないかという疑問がでてきますが、2006年8月にこの写真は、違った面で偽造だというサイトが出てきました
http://www.post-gazette.com/pg/06218/711239-85.stm
それによるとこの写真の撮影者の居た位置と、墜落現場の位置関係をみると 1)噴煙の大きさが異常に巨大である、2)方角がずれている、という2点が指摘されました。
 
左は写真にある噴煙を再現した時の大きさを表しています。横幅が800メートルになります
右図の点線は写真にある噴煙の実際の方向を示しています。左下の赤い字の下のAが墜落現場です。
この写真はデジタルカメラで撮影されたのですが そのカメラとプリントアウトしたコンピューターのハードディスクは、FBIが一時的に押収して後日返還されています。
以上の事実から、私はこの写真はFBIによって捏造されたと結論を出したのですが、それではこの爆発による噴煙そのものが全く嘘なのか、それとも噴煙は本物だが合成した人が方向と距離感を間違ってしまっただけなのか、という疑問が出てきました。
どっちにしろ 政府発表のフライト93便はハイジャック犯と乗客がもみあったために墜落したという説は全くの嘘だと私は結論付けたのですが、皆さんはいかがですか?
最後にラムズフェルド国防長官が2004年のクリスマスイブにバグダッドで、アメリカ軍の中で話した言葉を紹介します。
「(前文を省略)ースペインで爆弾を破裂させた人々、又はNYにおいて米国を攻撃し、ペンシルバニアで飛行機を撃ち落とし、ペンタゴンを攻撃した人達、又は脅かすために人々の首をテレビカメラの前で切り落とす人達、−(後文は略)」とスピーチしました。
(CNN 12/24/04)
彼の認識では ペンシルバニアの飛行機は撃ち落されているようです。
ついでに もう一人口を滑らしてしまった人がいるのを紹介しましょう。
これは ホワイトハウスの公式ページに載っている事実です。
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/12/20011204-17.html
2001年12月4日にブッシュ大統領はフロリダ州のオーロンドにいたのですが、地域の住民との対話をしている時に、ジョルダンと言う名の3年生になる少年が”攻撃のことを聞いた時は、どうしましたか?”と 同時テロの事を質問しました。
そこでブッシュは”あの時私は丁度フロリダにいたんだよ。 教室に入ろうとしたらそこにテレビがあって、画面には丁度飛行機がビルに衝突したところが見えた。私も昔は飛行機に乗っていたから、下手なパイロットがいるな、大きな事故になるにちがいない、と思いながら教室に入ったので、その事については深く考える時間もなかった。 教室の中で座っていると、チーフ職員のアンディー・カードが近づいてきて私に’2機目の飛行機がツインタワーに衝突した。アメリカは攻撃されている。’と耳打ちしたんだ。” と答えました。
彼はテレビで一機目の衝突を見たと言っていますが、一機目の飛行機の衝突の瞬間を撮影したフィルムはフランス人のノーデ兄弟が偶然に撮影したものしか公式には存在しないことになっています。 まして彼ら自身は衝突の瞬間が自分達のフィルムに入っていることを知らなくて、それに気がつくのは翌日の12日ですから事件当日11日に一機目の衝突の瞬間を見たというブッシュは、後日どこかで見た一機目の飛行機の衝突フィルムと勘違いしていると考えられませんか?
次に幾つかの単なる偶然とは思えないような事実を紹介します。
5)2001年の6月16日に、シャンクスビルの隣の郡ウェストモーランド郡で公共安全省と近隣の関係者を集めて ”モール攻撃 2001”という名前のテロ対策準備の演習が行われました。 この演習は毒ガス、放射能汚染を含む大量破壊兵器を含むテロ攻撃に備えるためのもので、600人の人々が参加し大成功に終わったようです。
(Westmoreland County, PittsburgLive.com/Daily Courier 9/11/02)
そして公共安全省はこの時テロ攻撃連絡事務所の設置して、その開所日を9月11日(そうです、テロの当日です。)に決めたのでした。名前と住所を聞いて驚かないくださいね
名前 9−1−1センター
住所 911パブリックセーフティーロード、ヘンプフィールドタウンシップ
(日本の110番がアメリカでは911番ですので 名前の付け方は特に異常ではありませんが住所がすごいですよね。 公共安全道路911番地ですよ。)
でもこの9−1−1センターの最初の仕事が、93便の乗客からかかってきた電話の対応で始まって、6月の演習に参加した人達に連絡をとって集合をかけて、それから数日は睡眠時間も満足に取れない事態を経験することになるのです。
しかし 開所したばかりのセンターの電話番号を 93便の乗客はどうして知っていたのか不思議に思うのですが、実はこれは乗客が警察へ連絡するつもりで、911をかけたらここに繋がってしまったのです。通常はありえないのですが、何かの意図があってここに回された可能性が高いです。
6) 墜落前と墜落後に、小型のジェット機が現場周辺で目撃されています。
15人の目撃者がいて詳細は少しずつ違いますが、共通するのは胴体にはなにも書いてなく、胴体後部に2発のジェットエンジンを搭載していて軍用機のように見えたということです。 この項の(2)の地図にその飛行ルートがあります。
(The Pittsburgh Channel 9/12/01, The Bergen Record 9/14/01)
7)C-130H軍用貨物機が、93便が墜落した時現場から40Km以内を飛行中でした。
(Post Gazette 10/03/01) この飛行機は多くの軍事機器を搭載しています。なにか記録をとっていたのか操作していたのか、勘繰ればきりがりません。
ペンタゴンでも77便激突前後に 同じ飛行機がその上空に目撃されています。
8) 携帯電話と機内電話を使って、乗客・乗務員から数多くの通話があったことが政府から発表されました。電話で話した当事者達は、会話内容は一切誰とも話さないようにFBIから口止めされたことが2001年の9月20日にCNNで放送されています。
10人の乗客と2人の乗務員が、一人は電話会社のマネージャーと一人はウエストモーランド郡の911事件対策センターの交換手と話した他は、全員が肉親や義理の親にかけています。
ここで不思議に思うのは、2001年の9月においては上空にいる飛行機から地上にかけられる携帯電話も、そういうサービスも存在していないのですが、政府の報告書における詳細な機内での動向は主にこの電話から得られた情報を元にして作られているというのに、マスコミは報告書の信憑性に関しては、一切論じていないのです。
AviationWeekの2004年7月20号に、クアルコムとアメリカン航空が共同で機内から地上に携帯電話の通話ができるように調査研究している、という記事が載っています。
93便の乗客の一人マーク・ビングハムが、機内電話を使って母親に電話しています。
「Mom? This is Mark Bingham.」訳すと「お母さん? 俺 マーク・ビングハムだよ。」となります。 この若者は、自分の実の母親に自分の姓を名乗っています。
私は今まで何十回、ひょっとしたら何百回も母親に電話してきたと思いますが、電波の状態が悪くて雑音が多くて聞き取れないときに、自分の下の名前を言ったことはありますが、自分の姓を実の母親に言ったことは記憶にないのですが、皆さんはいかがですか?
「おれ、おれ」詐欺事件がいい例だと思いますが、通常肉親と話す時には「俺だよ。」で済んじゃいますよね。 自分の姓まで言いますか?
乗客と乗務員からかかってきて機内の状況報告をしてくれた多くの携帯と機内電話を使っての連絡が、FBIのでっち上げではないかと私は思っていたのですが、ではどうやって実際の会話(それも肉親との会話)を偽造できるのかわからなかったのですが、ここに1999年の2月1日にワシントンポストが掲載していた記事を紹介します。
”音声変換技術がニューメキシコ州のロスアラモス国立研究所において確立されました。 これは10分間の録音があれば、その人の声を正確にコピーできるのです。”
皆さんはトム・クルーズのミッションインポシブル3をご覧になりましたか?
トム・クルーズがバチカン宮殿のトイレの中で男一人を縛り上げて、その人に成りすますのですが、その時一つの装置を使ってトム・クルーズの喋る言葉が、全く正確に成り変った人間の声で出て来たシーンがありました。
映画を見ながら私は 「便利な機械だなー、これを使えば誰にでもなりすませるな。」と思ったことを覚えていますが、まさか1999年に技術が出来ているとは思いませんでした。
この装置を使えば電話での会話は、相手が肉親でも平気ですよね。
これで母親に対して自分の姓名を名乗ったということも、理解できます。
だって電話に出てマークを演じているFBIのエージェントにとっては、マークの母親は他人ですから・・・。このエージェントはきっと生真面目な性格で、普段から電話では必ず相手に自分の姓名を名乗ってかかるタイプの人ですよ・・・?
ロスアラモスの国立研究所で確立された技術は、成りすます人の声を10分間録音する必要がありますが、この件に関してそれを解く鍵があります。
キャンセルになったフライト91便の乗客23名が乗ってきて乗客の数が多くなっていますが、この93便の元々の乗客は10人なのです。 電話をかけた乗客の数も10人です。
もしこれが一致したら・・・・、この10人の人達は、この計画に何らかの役割で参加している可能性が出てきます。 興味が沸きますよねー。
残念なことにユナイテッド航空もFBIも91便の乗客名簿の公開を拒否しているので、2007年の3月現在においては、この仮説は実証できません。
9) 墜落現場の不思議。
まず写真を見てください。
これは墜落現場を真上から見たものです。真ん中に胴体が墜落したような丸い窪地があり その窪地から右上と左下の2方向に伸びているくぼみは主翼の衝突した証拠と言われています。
黄色い点線は 物体がバウンドして飛んでいった方向を示しています。この方向には林があります。
この墜落現場についての証言があります。
「それはごみの集積所のようだったよ。小さいかけらのような瓦礫以外なにもないよ。」
州警察キャプテン フランク・モナコ (ワシントンポスト5/12/02)
「誰かがショベルカーで3メートルの穴を掘って、その中へごみトラックの荷台のゴミをほうりなげたみたいだったよ。」 検死官 ウイリアム・ミラー (Post
gazette 9/12/01 )
そしてこの現場の近くにある林の木が焦げているのです。

青い点線が物体が入ってきた方向です。
右の写真の赤い楕円で囲んだところが墜落現場です。左右に主翼の墜落した痕跡が見えます。
緑の点線で囲んだ部分が林の焼けた部分です
オレンジの点線は、ただ単に道があることを示しています。
 
この上の写真は木の焦げている様子を示しています。
右上の図は赤い点線は物体の軌跡を表しています。紫の丸は右の主翼、黄色い丸は左の主翼の痕跡の位置です。
政府の発表では飛行機は時速800キロ以上のスピードで頭から突っ込んで、そこで止まったことになっていますが、これはどう見ても物体は地面に衝突した後バウンドして後方に位置する林の中に飛び込んだようです。
この物体が何だったのか私には見当がつきませんが、ただ言える事は乗客の乗ったジェット機はここには墜落していないということです。
飛行機の墜をに偽装するために何かの物体を空中から放り投げたというのが、一番近い推測だと私は思うのですが、皆様はいかがですか?
このペンシルバニア州の平原での出来事は一見単純のように見えますが、なかなか不思議な事件なのです。 次にこの事件をもっと複雑にする記事を紹介します。
10) 日本のマスコミは勿論のこと、アメリカのマスコミも報道していませんが、ユナイテッド航空93便は事件当日クリーブランド空港へ着陸したことが確認されているのです。それも墜落したと全米に報道されたさなかの10時45分に着陸したのです。
右の図はワシントンポストが掲載した一般に知られている93便の飛行ルートです。
クリーブランド上空で折り返しています。 墜落は10時3分ですからその前に行った事になります。
下のビデオはヒストリーチャンネルが放送したフライト93便ともう一機のハイジャック機と思われたデルタ1989便がクリーブランド空港に近づいてくるまでの空港管制官と地上の動きを詳細に再現しています。(4分51秒)
翻訳していないのですが、雰囲気はよくわかると思います
http://www.youtube.com/watch?v=JU9kSGZBYFY
ここにその時の93便を扱ったビデオがありますので、紹介します。(5分52秒)
その内容の翻訳を別ページに掲載しました。
http://www.youtube.com/watch?v=aLJ7jEpmapQ
このビデオクリップは”ルースチェンジ”というタイトルのビデオからの抜粋です。
クリーブランド空港に着陸させられたユナイテッド93便から降りてきた人の数は、クリーブランド市長が約200名と報じています。 ハイジャックされた4機の乗客総数は一説には198名、一説には226名といわれていますがどちらも約200名という数なのです。
今回ハイジャックされた全4機の飛行機はどこかに強制着陸させられて、乗客は全員このユナイテッド93便に乗せられてクリーブランド空港のNASAの建物に連れていかれたという仮説が成り立つと思いませんか?
乗客を装ったユナイテッド93便のオリジナルの10人の乗客は仲間ですから、この200人には入っていないと思います。
ちなみにNASAの建物に入った後の、この200人の消息は不明です。
ここでまとめて見たいと思います。
私はここの事件とペンタゴン事件に幾つかの類似点を見るのです。
ペンタゴンの周辺のホテルやガスステーションに設置された監視カメラのフィルムは押収されたままで、公開されたのは偽造した5枚の連続写真だけです。93便事件も(カメラは一旦押収されてから返還されましたが)写真は偽造して返還されています。 それに両方の事故現場に機体の残骸も乗客・乗務員の遺体も、全く見当たりませんでした。 この次の項目に出ますが、衝突の直前と直後に同じ型の軍用機が両方の事故現場で目撃されています。
ペンタゴンは飛行機がぶつかったと思わせるために、ペンシルバニアは飛行機が墜落したと世間の人に思わせるために箇所の事故現場とも、偽造写真を公開したのではないでしょうか?
私は政府が発表したことのなかで、乗客・乗務員からの携帯電話での会話の内容、DNA検査による遺体の身元確認の成功、それと公表された写真はでっち上げられていると思います。
結論としてはペンシルバニアにおける事件は、政府の発表のように93便が墜落したことは状況から判断してあり得ないのですから、93便は無事にクリーブランドのホプキンズ空港に着陸したとするのが現実味があるのですが、着陸後93便の機体と約200名の乗客・乗務員はどうなったのだと思いますか?
多分NASAの建物の中で、93便のオリジナルの乗客10人と2人の乗務員を除く全員が殺されていると思います。
そして事故現場12キロの範囲に散らばっていた遺留品は、乗客・乗務員から奪い取ってきた物としたら、時間的な面で辻褄が合わなくなります。
遺留品が散らばったのが10時6分過ぎで、93便が不時着した10時45分の時点では まだ乗客は生きていますから ここに時間のズレがあります。????
推理が飛躍し過ぎるかもしれませっが、93便のオリジナルの乗客10人と乗務員2名がこのプロジェクトの実行隊の一員という仮定のもとで、この散らばっていた遺留品がすべてこの12人の物としたら、この時間のズレはなくなります。
何故かと言うとこの12人はこの計画の実行チームの一員ですから、電話用の録音した声と所持品を(携帯電話も含めて)前もって提出してから、飛行機に乗り込んだと考えられるからです。
では何故このように手の込んだ細工をしてまで93便が墜落したことに政府はしたかったのか、という大きな疑問が出てきます。
これは次のページに持ち越して、私の独断的解釈を紹介します。
私がペンタゴン攻撃のページで疑問だ、と書いた現場にいた防御服の人達は詳しい資料がないのでわかりませんが、ひょっとして6月の演習に参加して呼び出された近隣の人達かもしれません。
何故かと言うと前の週に行われた演習において、想定されたテロ攻撃が毒ガスや放射能汚染も含んだ内容の演習を実施しているのでそのときに防御服を支給されていて、集合がかかった時にセンターで防御服を着用して、現場に行った可能性があると思います。
4機のハイジャックされた飛行機からの、携帯による電話連絡について詳しく検証しているサイトがあります。
http://www.globalresearch.ca/articles/CHO408B.html
携帯電話業界の雑誌の記事からあの携帯からの電話連絡は、アメリカがテロリストに攻撃されたという宣伝のために政府がでっち上げたものというのがここの結論です。

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