同時テロは テロリストの仕業じゃなかったという話 本文へジャンプ
                                                    最新更新日平成19年12月27日
何故、誰が、何の目的で?    同時テロ総集編が7年目にして本になりました
                   {911テロの超不都合な真実
」徳間書店5次元文庫
このあたりでそろそろ犯人を探ってみましょう。
(以下で オサマ・ビン・ラディンをOBLと短縮します。)
真犯人は?
なんとなく見当はつきましたか? 
見当はついたけどまさか?とか そこまでやるのかな? という気持ちが残っていてまだ断定するまでには、至らないのではないですか。
ただ犯人の特定は容易にできても、この事件は非常に広大な範囲に及んでいるので、本当に何が起きたのかを知るためにもまた確信をもって犯人を断定するために、もう少し皆様に紹介したい事柄があります。

アメリカ政府は9月11日の夕方にはビン・ラディンが背後にいると発表して、テレビの画面には彼の写真が溢れかえっていましたが
彼は事件直後から 同時テロには関係ないと表明しています。

・9月12日昨日のテロ攻撃との関連を、アルカイダのメンバーが否定しました。
                         (TCM News 9/12/01)
・タリバン政権は同時テロを非難し、これだけ大掛かりで周到に準備された攻撃を仕掛けるだけの組織を、ビン・ラディンはもっていないという声明を発表しました。
                       (TCM News 9/13/01))
・9月16日OBLは事件に関係ないと新聞に発表しました。(Guardian 9/17/01))

・9月28日 彼は”Ummat"というパキスタンの新聞に自分は関係していないと発表し、ユダヤ人とアメリカのシークレットサービスが関係しているんじゃないかと言いました。                (Khilafah 12/28/01)

・11月7日 同時テロには関係していないとOBLはパキスタンの新聞”The Dawn"に発表しました。  ここで彼は”アメリカは遅かれ早かれ私を殺すだろう”と語っています。                   (Islam Online 11/10/01)

・11月11日英国のサンデーテレグラフが、9月11日の攻撃はアルカイダが実行したと オサマ・ビン・ラディンが認めている、未公開のビデオテープを入手したと発表しました。
2005年の7月7日にイギリスで起きた地下鉄とバスの爆破事件は、イギリス政府の自作自演の臭いが強いと言われています。 今回の事件に関してはイギリスも同じ穴のムジナですからアメリカを助けるために、ニセのテープをでっち上げた可能性が濃厚だと私は思います。 
アメリカの強い要請に根をあげて、OBLがしぶしぶ犯行を認めた可能性はないと思います。 なぜならば後日明らかに偽者とわかるビン・ラディンが犯行を認めているビデオがアメリカ政府から発表されますから・・・・。 ビン・ラディン本人が、前もっての打ち合わせどおりに内容でなかなか犯行声明を出さないので、痺れを切らしたFBIが偽者のビン・ラディンを急ごしらえしたんじゃないでしょうか。

彼は事件には関係していないと、FBIが認めているような記事があります。
・FBI発表の同時テロの指名手配リストにビン・ラディンは載っていません。その理由は彼と事件を直接結びつける確たる証拠が存在しないからだそうです。                 (Muckraker, Milli Gazette, FBI)
 BBCとLA Timesの報道によると、FBIが発表したハイジャック犯19人のうち、6人は生存が確認されていて、それに対してFBIの局長は何人かの身元は正確ではないかもしれないとコメントしました。
FBIという組織は、この911事件の証拠隠滅と遺棄、証拠のでっち上げ等に深くかかわっていますが、組織ぐるみが関わっているのではなく、組織内でもごく一部の上層部が関係しているだけではないかと思います。
9月11日に何が起きるかは、FBIの局内では知らぬ者のいない事実だったらしく 特に前線で活動する調査員の中には、2〜3ヶ月前には具体的に話す人が多くいたということが知られていたようです。 

その事をうかがわせる事実があります。
クリントンのセックススキャンダル事件で、上院調査委員会のチーフ調査委員を務めたデービッド・シッパーという人が、事件の2日後に公表したことを紹介します。
”9月11日の6週間前に、マンハッタンの下の地域で計画されている攻撃について、FBIのフィールドエージェントが情報をくれました。 その情報というのは日付、攻撃目標、テロリストの資金源を含むもので、とても詳細でした。
そしてそのエージェントが言うには、彼らの捜査がFBIの本部の指示によって縮小させられている。 そしてもし彼らが手に入れた9月11日の攻撃の情報を一般に公開したら、刑事訴追すると本部に脅かされた、そうです。”
そこで彼はこの情報を司法長官アショクロフトに話そうとすぐ電話したのですが、あいにく彼は不在でしたので、連絡をくれるようにメッセージを残したのですが、彼からの連絡はなくそれっきりになってしまったようです。

一方で不正確なものを平然と出し、一方ではこの国の大統領が犯人だと声高に叫んでいて、マスコミもしつこいくらいに朝から晩までテレビに写真を出しているので、一般のアメリカ人がこの大事件の首謀者と信じている人間を、確たる証拠がないという理由で同時テロの指名手配リストに載せていないという、ちぐはぐな事がFBI局内で起きている理由は、FBIの職員の中でこの911事件に手を貸すのを快しとしない良心的な人達が存在するということではないでしょうか。
彼らは真犯人を知っているのでビン・ラディンは関係ないよと、暗に私達に教えてくれているのでしょうか?  なかなか正直ですよね。 
その反面罪もない若者を適当にハイジャック犯に仕立てあげているのは、許せないですよね。 どうなっているんでしょうね、この組織の中は?
これが人間だったら、2重人格とか精神分裂症のレッテルを貼られかねないですよね。
もし僕がこういう風にハイジャック犯として扱われたら、千載一遇の好機とばかりにアメリカ政府を名誉毀損で訴えて天文学的な慰謝料を請求しちゃいますが、このアラブの若者達は僕と違って純真なんでしょうね。

アルカイダがテロに関係している事に関する記事を紹介します。
・2002年の2月10日 ビン・ラディンの側近の一人と名乗るアブ・ウベイド・アル・クラシという男が、2週間おきに出されるアルカイダのインターネット雑誌、アル・アンサーに”米国に対する9月11日の攻撃はアルカイダが実行した。”という記事を掲載し、それを中東メディア研究所が英語に翻訳しました。
                   (WorldNetDaily2/11/02)
・2002年10月26日、ロンドンで発行されているアラブ系雑誌が、2001年12月14日付けのオサマ・ビン・ラディンのサイン入りの遺書と言われる書類を掲載しました。 その中で彼は9月11日の同時テロはアルカイダの手になるものだ、と書いています。                 ( CNN 10/26/02)
・2003年10月18日 ビン・ラディンが吹き込んだとされるテープが、アル・ジェジラテレビ局によって流されました。そのテープの中で米国の内外を問わず自爆テロを起こすことを誓い、またアメリカに手を貸すイラク人に警告を発し、近隣諸国の若者にジハードに加わるように、彼は呼びかけています。(ABC 10/18/03)
翌日の19日にブッシュ大統領は声明を発表し、テロとの戦いはまだ続いているから、全国民が一致団結する必要がある、と呼びかけました。
                      (ロイター10/19/03)
事件から2年も経過して国民の空気が少し緩んできた頃なのですが、ビン・ラディンの現れるタイミングがいいですよね。 
・2003年10月30日アルカイダのリーダーと名乗る男が、アラブの雑誌にイーメールを送ってきました。 それによるときたるラマダンの月に若者の髪が恐怖で白くなってしまうようなショッキングな攻撃をアメリカに対して行う準備をしている、と書いています。 リーダーの名前は確認されていません。(Guardian 10/31/03)

以上の犯行を認めている声明を含んでいるとされる遺書もテープも、本物かどうかの検証はされていないとCNN,ロイター、ガーディアンの3社とも明記しています。
僕は何か眉唾物のような気がするのですが 皆さんはどうですか?。
 


以下に挙げる事柄は大手のマスコミが過去に報道した事なのですが、これを知らないのと知っているのでは、今回の同時テロ事件の見方が全く違ってくると思いますのであらためて紹介します。
アルカイダ、ビン・ラディンとアメリカの関係
アルカイダという組織は1979年に、アフガニスタンに侵攻したソ連に対抗するために設立されました。 設立にはCIAが大きな役割を果たしました。
冷戦の真っ最中ですから、反ソ活動を支援するために資金面と軍事訓練の両面において、アメリカがアルカイダを全面的にバックアップしたのです。
ソ連が1989年にアフガニスタンから撤退してからは、しばらくは表立っての活動は見られませんが、1991年の年末のゴルバチョフ辞任に伴うソビエト連邦崩壊後、アルカイダはいつのまにかアメリカに対してテロ活動を行うようになり、1993年のWTC爆弾事件サウジアラビアの米軍基地焼き討ちケニア・タンザニアのアメリカ大使館爆破イエメンのアメリカ艦船襲撃事件等の事件を引き起こしたと言われています。

冷戦終結後国防費がどんどん減らされていく現実に、(国との契約に大きな売り上げを依存している軍需産業にとって 国防費がどんどん減ることは売り上げがどんどん減っていくことですから、死活問題なのです)頭を抱えた人達がいて、一方では軍人達の間では兵器がどんどん老朽化していくのに、予算がなくて最新兵器を購入できないので不満がつのっていました。
そこで利害が一致したこの2者が相談して、新たな敵を作って国防費増強を画策しようという結論になって、ちょうど勢力を拡大してきた政府内のネオコンの連中と(現政権は新保守主義ーネオコンーと言われるタカ派で、軍と軍需産業の利益を代表しています。)示し合わせてOBLと相談の上で、アルカイダをアメリカの敵とするシナリオができたんじゃないかと私は思っています。

表面上はOBLは、生死に関わらずその首にアメリカが25億ドルの懸賞金をかけたお尋ね者で、サウジアラビアでも10年前に彼の国籍を剥奪し、ビン・ラディン家の厄介者として国外追放になっている人間なのですが、この両国のOBLに対する接し方をみると、表面上と現実は全く違っていることが理解できます。
OBLとアメリカとサウジアラビアの3者は密約でつながっているという見方をすると、次に紹介する記事がすんなり理解できると思います。

・2001年の7月にビン・ラディンはアラブ首長国連邦の首都デュバイのアメリカ病院に2週間入院して治療を受けましたが、その時見舞いに来たのはビン・ラディン家の人間達は勿論としても、その他に著名なサウジ王家の人、首長国連邦の要人達の他にその地域のCIAの地区局長がいました。   (Guardian)

・2001年9月10日にビン・ラディンは腎臓透析のために、パキスタンの軍病院に入院しましたが、治療にあたったのは軍病院のスタッフではなくて、特別に派遣されたアメリカ人の特別医療チームの人間でした。   (CBS)
9月10日というのは同時テロの前日ですよ。 前日に入院ですから事件当日はまだこの病院にいたんじゃないかと私は思うのですが、皆さんはどう思いますか?

・事件の2〜3ヶ月前に、アフガニスタンでビン・ラディンの息子の結婚式が行われましたが、そこには数人のビン・ラディン家の人間がOBLと同席していました。                  (House of bush,House of Saudis)

次に アメリカ政府とビン・ラディン家の密接な関係を如実に表す出来事を紹介します。
2001年の9月30日のNYタイムズの記事です。
右の地図は、その時に掲載された地図です。
”ビン・ラディンの家族とサウジアラビアの重要な人間達がFBIの保護のもと、車や飛行機を使ってテキサス州の秘密の集合地点に集まり、そこからワシントンに終結し、13日に全米の空港の閉鎖が解かれた時点で、自家用機でアメリカの国外に出ました。
テキサスからワシントンへの飛行は、全米の空港封鎖中に行われました。”
付け加えると13日に飛行許可になったのは、一般の商業飛行機だけで、自家用機が飛行許可になったのは翌日の14日でした。


アメリカ政府とアルカイダとの関係を示唆する出来事を紹介します。
・ハイジャック犯19人の中の首謀格とされるモハメッド・アタに、10万ドル(日本円にして1千2百万円)の現金を送金させた人物で、パキスタン政府のなかのCIAであるISIという組織の一番トップにいる将軍マームド・アマドがアメリカ議会の情報委員会の委員長を含めた上・下両院の委員達と9月11日の事件当日の朝、ワシントン・DCで会合をしていました。  ( ワシントンポスト 5/18/02)

次に同じ事をUPIが2004年の2月20日に報じた記事を紹介します。
・9月11日の朝、テロリスト達がハイジャックした飛行機をWTCに激突させていた頃、ISIの将軍マームド・アマドはワシントンを訪れていました。 
ブッシュ政権は彼に、アフガニスタンを訪問してタリバン政権にアルカイダの中心人物オサマ・ビン・ラディンを引き渡すように説得してくれるように頼みました。
しかし彼はアフガニスタンで、タリバンにビン・ラディンを引き渡さないように言いました。 アメリカは脅かしているだけで侵略などしないと、彼はタリバンを説き伏せたのでした。
そして帰国後彼はパキスタン大統領ムシャラフによって、職を解任されました。                  (UPI 2/20/04)
パキスタン最大の諜報組織であるISIは、例によってCIAが設立に大きな役割を果たしました。 そしてISIのトップ人事にはCIAの許可が必要なのだそうです。
この記事からもわかるように、ハイジャック犯として実際にアメリカ国内にいた通称アルカイダの人間達は、中間にパキスタンの将軍を介してアメリカ政府とつながりのあったのです。

ビン・ラディン家とブッシュ家の関係を紹介します。
この両家がビジネス上のパートナーとして活動している事はマイケル・ムーア映画”華氏911”において詳述しているので、ご存知の方も多いと思います。

・ジョージ・ブッシュがテキサス州の空挺部隊を退役して、最初に石油に関わるのは石油の採掘会社でArubusto(スペイン語でブッシュという意味) Energyという会社を設立した時ですが、その時ビンラディン兄弟の長兄がジェームズ・バスを介して5万ドルを出資しています。            (LA Times 1/11/04)
ジョージ・ブッシュがテキサスの州兵として兵役についていた時、ジェームズ・バスという若者と仲が良かったのですが、彼はサウジの2人の大金持ち、一人はビン・ラディン家なのですが、その米国における資金運用の窓口になっています。
ちなみにジョージ・ブッシュが中途退役して一ヵ月後にジェームズ・バスも中途退役してます。 この2人はいわゆる腐れ縁というやつで繋がっているようです。                
・元大統領で元CIAの長官だった父ブッシュ氏は、前日の10日から滞在していて 9月11日の朝はホワイトハウスにいました。     (CBS) 
その日の午前中はカーライルグループの会議でビン・ラディンの兄弟と会っていました。                   (ワシントンポスト)
カーライルグループを通じてのブッシュ家とビン・ラディン家の繋がりは、多くのメディアで取り上げられているという記載がウィキペディアのカーライルグループの解説
の項にみられます。

如何ですか?
オサマ・ビン・ラディンとアメリカ政府は繋がっているのです。
ビン・ラディンが捕まることは情勢が変わらない限り金輪際ありえないのです。




この項の主題からは少し離れるのですが、ビン・ラディンの葬式が執り行なわれたという噂があります。その真偽をマスコミで報道された記事内容から追って見たいと思います。
1)2001年の12月13日に、ペンタゴンが質の悪いビデオを公表しました。
アフガニスタン内のとある家の中で発見されたという触れ込みで、OBLが攻撃を認めたとしてアメリカのアフガニスタン攻撃のきっかけになったビデオです。 発見された日付は公表されていません。
右の写真がそのクリップですが、撮影は11月9日だろうと言われています。
この映像で彼は金の指輪と金の腕時計(どちらもイスラム教では、固く禁じられているものです。)をはめています。

2)同年の12月26日にOBLのビデオが、カタールのテレビ局アルジェズラから流れました。  ビデオで彼が話す内容から、ビデオの撮影は11月19日か20日前後と言われています。

このビデオではイスラエルに味方してアラブ・イスラム社会に対してテロ攻撃をするアメリカを非難し、彼は911攻撃自体を賞賛していますが、自分達がやったとは言っていません。

3)同年の12月26日にFOXニュースが(この局は NYではCNNと並ぶニュースの局として認知されています) 治療されていない肺の合併症のために OBLは安らかに永遠の眠りについたと、葬儀に参加したタリバン政府のリーダーの話として報じました。 それによるとトラボラ山地区で12月の半ばに、彼は息を引き取ったとのことです。

右の写真は元気な頃の彼の写真です。
OBLは死ぬ前に”イスラム教を異教徒扱いする陰謀について、広くイスラム教徒に認識してもらうことが自分の天職だったが、それをうまく達成できたので満足した人生だった”と語ったそうです。

・2002年の7月11日にNYタイムズ紙は”OBLの死は6ヶ月前にアフガニスタンとパキスタンからもたらされた。パキスタンの大統領ムシャラフはこのニュースを何度も話しています。”と報じています。

彼は死んでしまったと思いますか?
私は2001年の12月に死んでいると思います。
このアメリカという世界で唯一の超大国を根底から揺さぶるためのシナリオには、アルカイダ、というよりもOBLというサウジの大金持ち家族の一員である彼が必要不可欠な存在なのです。 アルカイダという組織だけでは、超大国アメリカに対抗していけるだけの存在に仕立てあげるには、駒不足なのです。
ビン・ラディン家がサウジアラビア国内の米国政府関係の建築工事の一切を引き受けているようですが、これはOBLがアメリカの頼みを聞く代償に、アメリカ政府に承諾させたんではないでしょうか? 


 2001年7月と9月にアメリカが OBLの治療をしていますが、この時既に彼の症状は相当悪化していたのですが、アメリカ政府が必死の思いで、彼の治療に当たっていたのではないかと思います。
1)、2)、3)の3つの写真を比べてください。違いは明らかですよね。
1)の写真は偽者と思います。 FBI得意の捏造ですが誰が見てもOBLとは別人とわかるような偽者を使ったのは、よほど急いで公表する必要があったのか、それとも何か他の理由があると思うのですが、皆さんはどう思いますか?
ちなみに10月7日に最初の爆弾がアフガンに落とされています。
そして 11月13日には 北部同盟が首都カブールを陥落させました。
ビデオの製作日は11月9日というのが、専門家の意見のようです。

ここで筋が通らない事があります。
アメリカ政府は このビデオを根拠にアフガン侵攻を開始したと発表していますが、ビデオの制作された日は、アメリカが既に侵攻を開始しアフガンの首都が陥落する寸前です。
これが どうしてアフガン侵攻の決断のきっかけになるのか、不思議です。
アメリカがイラク侵攻の理由に使った幾つかの事柄、イラクの大量破壊兵器や核爆弾の開発等の理由が侵攻後全くの嘘とわかり、イラク侵攻は最初からシナリオが出来ていて、そのためのきっかけをでっち上げたにすぎないということが通説になっていますが、このビデオもアフガン侵攻のためにでっち上げたというところが 真相なのではないでしょうか。
アフガン侵攻とイラクのサダム・フセイン排除は、カーター政権時代からのアメリカ政府の世界戦略にはっきりと盛り込まれているのですが、このことは別の項で取り上げたい思います

テロリストとの戦争という終わりのない戦いにアメリカは突入したんだという認識を一般国民に植え付け、念願だったアフガン、イラク侵攻を実現し、各種の人権制限法案を立法化させた現政権にとって、もうOBLの存在は以前ほどの重要な価値はなくなりましたが、かといって彼が死んだとなるとテロリストに対する一般の人の恐怖感も薄らぐので、死なせるわけにはいかないのでまだ生きているということにはなっていますが、彼に関するニュースは殆どなくなっていくのではないかと思います。 でも必要な場面で、タイミングよく彼が生き返ってくると思います。
その良い例があります。
今年(2007年)の初めから国民と議会がイラクからのアメリカ軍撤退をブッシュ政権に要求していますが、それに対してブッシュが強硬に反対していることは皆様もご存知の事と思いますが、5月26日のCBSラジオで興味深いニュースを聞きました。
ブッシュが声明を出して ”イラクからアメリカ軍が撤退次第、基地を作ろうとオサマ・ビン・ラディンがアルカイダに指示を出したと言う情報が入った と言いました。彼の出番がきたようです。 国民に恐怖を植えつけるには彼の名前はまだまだ有効なのです。
2)の写真からは、なんとなく死期が近いような感じを受けるのは私だけでしょうか。3)の現役時代の写真からは、私は何か尊敬したいような感じを受けるのです。
非常に済んだ目をしていると思いませんか。
生まれながらにして億万長者でありながら、自分の信念に基づいて山間僻地に入り、最後はイスラム社会を除く世界中の人からうらまれながら、自分の生涯を終え、葬儀の参列者は30人程だったようです。
金の指輪や金の腕時計を身につけることなど、考えもしなかった人だと私は断言できるのですが、ひょっとして買いかぶりすぎですかね?


 この同時テロには直接関係しないのですが、この事件の性質をより深く理解するために 国政を預かる政府が自分達の都合の良い方向に国民を駆り立てるために、一般国民をいかに騙してきたかを皆様に紹介します。

過去において政府の陰謀によって引き起こされた事件の実態
政府が自分の国の民衆を操るための、典型的な自作自演劇として有名な歴史的事件を紹介します。
・1933年2月27日 ナチスドイツ政権が始まったばかりのドイツで、ドイツ国会議事堂放火事件が起きました。事件の経過の詳細はウイキペディアを参考にしていただくことにして、ここでは省略しますが、現場でつかまった犯人の背後に、共産党が関係しているとして共産党はつぶされ、またこの事件を契機にヒトラーは色々な法律を制定し、ドイツ国民に保障されていたさまざまな国民の権利を剥奪し、ナチス第3帝国制定への道を突っ走ることになります。
(ちなみに同時テロのあと ブッシュ政権は各種の法律を成立させ、アメリカの憲法で保障されている基本的人権が制限されてきています。 そうですよ、今のアメリカは1933年頃のドイツと状況が似てきているのです。)
犯人は裁判で有罪の判決を受け死刑になったのですが、この事件はナチスドイツ政府が仕組んだものとして広く信じられています。
ドイツで最近行われた世論調査でドイツ国民の30%近くの高い数字で、同時テロ実行にはブッシュ政府が関係している、と答えているのは過去のこの事件の記憶がまだ残っているせいでしょうか。
スザンナ作戦:1954年にエジプト国内でアメリカの外交施設、イギリス資本の劇場やビル等に対する複数爆破事件がおきました。 
幸いなことに爆破による死傷者はゼロで、また現場では犯人がアラブ人であることを示唆するものが発見されたりしましたが、事件そのものは非常にアマチュアっぽく、運んでいる途中で自分のポケットに持っていた小型爆弾が爆破してその場でつかまった男がいたりして、一味全員が捕まったのも短期間のうちでした。
これは英国が支配していたスエズ運河地域をエジプトに返還して、イギリス軍がシナイ半島から撤退する計画が進められていましたが、それを快く思わないイスラエルがモサドを使ってアラブ人の仕業とみせかけて仕組んだものと発覚し、当時のイスラエルの国防大臣ピンハス・ラボンがその責任を取って辞任しました。
この時イスラエルの内閣は何も知らず、ラボンが勝手にやったこととして通常はラボン事件と呼ばれています。 

次にアメリカで起きた事件を紹介します。
ノースウッド作戦: 1962年3月13日にアメリカ国軍4軍の統合参謀本部がノースウッド作戦と名付けられた秘密の計画書を、当時の国防長官マクナマラに提出しケネディー大統領の目に止まりました。 
公式の記録は残っていませんが ケネディーはこの計画に激怒し、即当時の参謀本部長を解任しました。
その計画というのはカストロに率いられたキューバに戦争を仕掛ける口実を作り出すために、アメリカ国内でのテロ攻撃、アメリカの民間機のハイジャック、アメリカの艦船に対する攻撃を自分達の手で行って、それをキューバ人による犯行に見せかけるための証拠をわざと残して、世論を操ろうとするものでした。
Northwood Document の紹介
http://www.youtube.com/watch?v=vpjGfJNZUbU
この反キューバを旗印に掲げた似たような計画は、1962年の2月以来総数で10個存在したことが知られています。 
その中には当時NASAが打ち上げを計画していた宇宙空間に人間を打ち出す  ”水星”計画の打ち上げが失敗したら、キューバが機体に工作したのでうまくいかなかったことにするという内容のものもありました

・1964年8月4日 ベトナム領域内トンキン湾において、米国駆逐艦マードックスが北ベトナムの哨戒船から魚雷攻撃を受けたとアメリカ軍が発表し、この知らせにアメリカ議会が賛成多数でベトナムへの本格参戦を承認し、以後北ベトナムへの北爆が開始されます。
これは 通常”トンキン湾事件”として知られているのですが、後日ペンタゴンの秘密文書を調べたNYタイムズの記者によって、この攻撃そのものがなかったことが暴露されました。
そしてこのことを当時国防長官だったマクナマラは1995年に、事実であることを認めたのでした。
この時の軍の嘘によってアメリカは泥沼に入り込むのですが、嘘をついてまで軍は戦争拡大を図りたかったのでしょうね。
考えてみれば 軍というのは戦争がなかったら、毎日が日曜日状態で暇を持て余しているのかもしれませんね。

もう一つ最近の事件なので自分の目でニュースを見た人もいるかと思いますが、1990年8月2日にイラクがクウェートに侵入を開始したことから始まった所謂 湾岸戦争の時に、その年の10月でしたがクウェート人の少女が米国議会で涙ながらに言葉を詰まらせながら、イラク兵が保育器の中の赤ん坊を取り出して、床にたたきつけたことを証言したニュースが流れました。 
この証言がアメリカ国民の反戦ムードを一挙になくしてしまって、結局アメリカが中心となって多国籍軍を結成し、翌年の1月17日にイラク攻撃が開始されることになるのです。
実をいうと私もこの少女の涙ながらに訴えていた映像に心を動かされた一人で、
イラク人の非情さに腹をたてたことを覚えていますが、後日この少女は駐米クウェート大使の娘で、自分が見てもいないことを、CIAの指導で演技をしたことが発覚しました。 政府主導のやらせですね。
先日関西テレビが納豆とダイエットの関係を捏造した番組を放送したことが発覚して、国民の顰蹙を買いったことがありましたが、納豆では誰も死者は出なかったと思いますが、この少女の嘘によって何万人ものイラクの一般市民が命を奪われ、そして沢山の人達が一生引きずっていくことになる肉体の、人によっては精神の障害を蒙ったのでした。
アメリカ議会での証言は ”私は真実を述べます”という宣誓をしてから行いますから、そこでの嘘は非常な罪とされるのです。
クリントンのセックススキャンダルも、彼が「モニカ・ルインスキーとはセックスの関係はない」と議会の公聴会で言ったことから調査委員会が設置され、60億ドル(7200億円)という税金を使ってモニカの下着についたしみの鑑定までやり、結局クリントンの嘘が暴かれて この調査委員会はクリントンの弾劾を議会に進言し、議会が大統領弾劾決議を採択するという結果になったのでした。 それを覚えている方も多くいらっしゃると思いますが、かたやこの少女の嘘はうやむやになってしまっています。

いかがですか?
こうして見てくると、共通しているのは軍や諜報組織や政府までもが関係して、一般市民を欺いて戦争勃発なり拡大を意図しているということです。
また政府の意図する方針に沿って、虚実入り混ぜたニュースを我々民衆は与えられているという事実は、戦争中の大本営発表を経験した我々日本人は身にしみてわかっているのですが、それが21世紀のアメリカにおいて も行われているということがこれによって明白にわかると思います。 
参考までに、元CBSニュース社長のリチャード・サラントの言葉を紹介します。
”我々の仕事は人々が知りたがっている事を提供するのではなくて、人々が何を知るべきか、我々が決めたことを提供する事にある。” 
現在のアメリカのマスコミの人達みんながこんな考え方だと、21世紀のアメリカと言えばかっこよく聞こえますが、実態は戦時中の”大本営発表のニュース”が流れた頃と変わりがないことになりますよね。
でもアメリカのよいところは、こういう悪を是正していこうという勢力が存在するところにあると思います。 現在この勢力は非常に少数で、政府とマスコミの陰湿な弾圧を受けながらも積極的な活動を展開しています。 一日も早く一般の人の支援を受けられるようになることを 祈ってやみません。

軍人特に参謀本部に勤務する制服組にとっては作戦作りが任務ですから、あらゆる状況に対応した作戦なり計画を立てているのだと思います。
ここで軍のシンクタンクの一つ(The Army School of Advanced Military Studies,)
ジェダイの騎士達と自分達を呼ぶ、60人の陸軍選りすぐりの軍人の集団が出した報告書の内容に、興味深い記事がありますので紹介します。 
この報告書の制作月日はわかりませんが、内容は中近東の現状を詳細に分析し、可能な軍事行動を列挙し各々のケースにおける米軍が直面する事態を討議していますが、これが2001年の9月10日にワシントンタイムズに掲載されました。
この中でイスラエルの諜報組織モサドについて ”トランプのワイルドカードと同じ、情け容赦がなく、狡猾で実行力がある。アメリカ軍を狙って攻撃して、それをパレスチナのアラブ人がやったようにみせかけるだけの実力がある。” また”自分達のミッションを成し遂げるために、国際法を無視することで知られている。”と分析しています。

モサドの紋章とその周囲に書いてある言葉を紹介します。
この一番外側に書いてあるのはヘブライ語で
”By way of deception shalt thou do war"
”騙す事によって、汝は戦いを遂行すべきである。”
こんなスローガンを掲げている組織を敵に回したら、大変でしょうね。
謀略・策略に振り回されて、精神的に参ってしまいそうです。
                                    
この同時テロにはあちこちにイスラエル、つまりユダヤコネクションが姿を見せますが モサドが深く関係しているようです。

ここで 軍関係の事件とは毛色の違ったアメリカ国内で起きた事件を紹介します。
・1993年2月26日WTC地下駐車場爆破事件
詳細はウィキペディアにある通りですが、これに使われた爆弾と同じタイプの爆弾が、オクラホマ市の連邦ビル爆破に使われました。
そしてFBIはこの事件の起きることを前もって知っていたという事実があります。
情報提供者の元エジプト陸軍の軍人エマド・サレムはFBIと繋がっていて、彼は92年の2月にはFBIに知らせたと言っています。 
勿論FBIは知らなかったと主張しています。 
ちなみに10人の人間がこの事件に関係している罪で有罪判決を受けましたが、
実行犯として有罪になった者はまったくいません。

・1995年4月19日のオクラホマ市連邦ビル爆破事件
この事件は実行犯もつかまり、解決しているかのようにみえますが、公表されていない事実があります。
ビルの外側に駐車したトラックの荷台に積まれた爆弾が爆破して、連邦ビルが大破したことになっていますが、
1)事件現場からの実況中継で、何人もビルの中で爆発音が聞こえたと証言しましたし、ビルの中から爆発しなかった2個の爆弾が発見され、そのどちらも爆発規模はトラックに積まれていた爆弾より威力の大きいものでしたが、ビル内の爆発物に関する報道は以後一切なくなりました。 
2)爆発地点であるトラックの駐車場所には、爆発による地面のくぼみが全くみられません。 
3)ティモシー・マクベイの単独犯ということになっていますが、トラックを降りたマクベイの他にもう一人トラックに乗っていた人がいたという目撃証言があります。
4)この連邦ビルの中にはATFの事務所があります。
しかし事件当日は朝から誰も出勤していませんでしたが、事件直後全員が完全武装して現場に到着しました。
何故誰も事務所に出勤していなかったのか?という質問に対して隊員の一人は、 ”翌朝爆弾現場捜査の実地演習をするので、必要な扮装をして事務所近くで待機するように”と前日に指示が来たと答えています。
ATFというのは、アルコール、タバコ、銃火器と爆発物全般を取り締まる連邦の役所で、1993年に起きたテキサス州ウエイコにおける宗教団体の建物を51日間に渡って包囲し、銃撃戦の後、催涙弾使用して最後にはビルの火災によって72人から86人の犠牲者を出した事件は、ATFの捜査から発覚し、ATFが応戦しました。
ちなみにこの連邦ビル爆破事件の犯人とされているマクベイの動機は、テキサス州でおきたウェイコ事件におけるATFのやり方があまりにも残酷だったので、仕返しをしたかったというものなのです。だからATFの事務所があるこのビルが狙われたのでしょうが託児所もあったために、沢山の幼児が犠牲になりました。)

皆様は いかがですか? もう犯人の見当はついていると思いますが、より確信をもって最終的な結論を出せるように、皆様に紹介したいビデオがあります。
別ページで 翻訳しました。
http://www.ifilm.com/profile/Halifaxion/video/2770003(10:39)

下のビデオはアレックス・ジョーンズという人の制作している”独裁国家への進路”という長編映画の一部で、国家がいかにして民衆を騙してきたかを解説しています
(彼は2001年7月25日にテレビで、”今後 アメリカの国内でテロ若しくはオサマ・ビン・ラディンの名の下にテロ事件がおきたら それは誰が行っているか皆さんわかっていますね。 現政権ですからね。ブッシュ達が犯人ですよ。”と言っているのです。 彼はCIA内部に内通者を数人持っているので、色々な情報が入るようです。現在彼はアメリカが警察国家になりつつあることを憂いて、それを阻止するために活動しています。)
Road to tyrany Part3(09:22)
http://www.youtube.com/watch?v=M0OsruRnzoQ

政府の高官だった人達が、再調査を要求して立ち上がっています。
その人達を紹介しています。
http://www.ifilm.com/profile/Halifaxion/video/2768630

多くの同時テロ関連のビデオの中でも 内容の濃いビデオをリストアップしたサイトがあります。全て英語ですが興味のある方は訪問してみてください。

同時テロに関連したウェッブサイト、雑誌、ビデオのサイト等が網羅されているサイトを紹介します。  Killtownというサイトの中のLinksというページです。
このKilltownは随分有益でしたが、その中でも特に私が重宝したのは マスコミで報道された記事を丹念にリストアップしたページです。http://killtown.911review.org/oddities.html
このKilltownもそうですが、9−11Reserchの内容のカバーしている範囲の広さとその詳細にはただただ敬服するだけです。
気の遠くなるような長い時間をかけて、膨大な量の報道関係資料に目を通し、同時テロに関連する事柄をリストアップして出来たのがこの2つのサイトだと思います。
おかげで私は大変に楽をさせて貰いながら、楽しくこのホームページをまとめることができました。



現政権の上層部がこれを計画し実行したと私は確信しているのですが、この事件の裾野の広がりの広大さを考えると、とてつもなく多くの人間が関係しているように思えるのですが、実際に現場で証拠隠滅やニセの証拠捏造に携わった多くの人達は、詳細は知らされないで、ただ上司の命令に従っただけだろうと私は考えています。

私がよく利用した、9−11Reserchの中に仮想アタックシナリオ404というページがあります。 この同時テロ全体が如何にして実行されていったのか、そのシナリオを書いています。
いくつかの点、特にフライト93便に関してのシナリオは私は全く賛成できないのですが、この仮想アタックシナリオ404を読むと、この大プロジェクトの概要が見えると思うので 参考資料として要点を翻訳してみます。
翻訳:仮想のアタックシナリオ404
攻撃は4つの作戦で構成されています。
・防空警護システムの無能化
・フライト11,175,77の乗っ取り、操縦、激突。
・フライト93のハイジャックと撃ち落し。
・WTCの取り壊し。

全ての作業はピラミッド型になった命令系統、秘密主義、そして与えられた作業目標を盲目的なまでに成し遂げようとするシステムがうまく一つに組み合わさる必要があります。 
上記の4つの作戦遂行に使われたテクニックは他の目的のための開発され、維持されてきた施設やインフラがうまく活用されています。

1)防空警護システムの無能化
防空警護体制解除の為の前段階は、本番の何ヶ月も前からハイジャック機への対応マニュアルを変更することによって用意されました。

・2001年の6月1日に、FAAからのハイジャック機に対応するスクランブル発進は国防長官の承認をもらってから行うこと、という通達が統合参謀本部長の名前で出されました。 それ以後6月から9月10日までスクランブル発進の要請を、ラムズフェルド長官の事務所は逐次監視していました。

・事件がおきている同じ時刻に沢山の戦争演習訓練が、実際の事件を隠すために実行されました。 空軍と州の空挺部隊は民間機がコースを外れていっても、それはハイジャックではなくて演習の一部だからと通達されています。

・当日の演習の一つ”北方警戒”作戦といわれる演習は、普段米国北部をカバーする戦闘機の大半を、カナダ北方とアラスカに集結させました。

・当日の演習のうち、”警戒守護神”作戦と”警戒戦士達"作戦は、ハイジャックされた飛行機を示す架空の点を18個分軍のレーダー上に出していたので、その時現実に起こっていたハイジャック機4機分を合わせて22個の点がレーダーに出ていました。
民間のFAAのレーダーにはニセの飛行機の点が写っていませんでしたから、ハイジャックに気がついた時点ですぐにNORADに通知し、NORADが6月1日の規定どおりにラムズフェルドの執務室に連絡し、執務室の係官がスクランブル発進を許可したのは、第2号棟に2機目の飛行機が突っ込んだ頃でした。
しかしスクランブルした戦闘機の操縦士達は あくまでも演習に参加していると思っているので 演習のための低スピードで飛行したのでした。

2)フライト11、175と77の乗っ取り、操縦、激突
この3機に関しては2つの段階を踏んでいます。
@乗務員と乗客の意識をなくして飛行機の中で起きていることを、外部の誰にも漏らさないようにする。
A飛行機の操縦を奪って、標的まで自動で飛行していくようにセットする。

@の作業は噴霧性のガス爆弾を荷物に隠して飛行機内に持ち込みます。
ガスは鎮痛系で極めて強力な催眠性があり、チェチェンでロシアが劇場に立てこもったテロリストに使ったものと同種のものです。 このガス爆弾はある一定の高度に達すると爆発し、同時に一気に機内に充満し、急速に肺で吸収されるので吸った人は携帯電話を持ち上げる余裕もなく眠りに入ってしまいます。
Aの作業は自動操縦プログラムを、最新の高高度における失速修正プログラムと偽って設置すると出来上がりです。
これは飛行機が高度3千フィートを越えると自動的に切り替わり、1mまでの正確さで飛行機を目標まで持って行ってくれます。
この時3機のハイジャック機の状況は、WTC7号棟23階の司令塔において監視されています。  もし必要ならば飛行機のコースもここから変更できます。

フライト77が目を見張るような見事な旋回飛行を見せながら、急降下しながらペンタゴンに近づいた時に、コンピューターが今までOFFになっていた無線送信機をONにして友軍機であるという信号を送信します。 この信号がないと近くのアンドリュース空軍基地から、F-16戦闘機が自動的にスクランブル発進します。
しかし飛行機が地上すれすれの超低空を、時速800Kmの高速で進入してきた時、建物から100フィート(約90メートル)以内に近づいた物体に対して自動的に
発射されるようになっているペンタゴンの周囲に設置してある地対空ミサイルが、77便の機首が建物に衝突する寸前に飛行機の後部を捕らえました。
この爆発によって主翼と尾翼が破壊されたので、建物の壁面にその痕跡が残らなかったのです。
 
3)フライト93のハイジャックと撃ち落し
フライト93便はニューワークを出発し、ペンシルバニア上空で撃ち落されました。
ミサイルを発射した戦闘機のパイロットは、一切外部に漏らさないように固く口止めされました。
この93便の中で起こったことは、撃ち落しを除いては大手のマスコミで報道されている通りです。
ハイジャック犯が操縦士を殺し、飛行機の操縦を奪ったのですが乗客が立ち向かっていきました。
(私の独断的な意見なのですが、この93便に関する後半部分は余りにも手を抜いていると思います。 撃ち落されたにしろ墜落したにしろ、墜落現場から乗客、乗務員の遺体が全く発見されていない事実を無視しています。)
4)WTCの取り壊し
ツインタワーと第7号棟の取り壊しは、高性能爆弾を要所要所に設置することで可能になりました。
非常な高性能爆弾を使ったのでツインタワーに使われた爆発物の数は、通常の民間の業者の行うビル解体に必要な爆弾の数とくらべると非常に少ない量でした。
一個の爆弾は約8.8Kgの重さで カプセルの中に入ってますが、外見は照明器具に似せて作ってあります。
箱の一個一個に無線による起爆装置がついていて、特別に決められた信号をキャッチすると爆発する仕掛けになっています。 
爆発物の設置は、3人の技術者が4週間で終了させました。
沢山の数の照明器具に似せた爆発物は各階に設置され、その親器となる無線発信機は各階のエレベーターのシャフトの中に設置されました。
3つのビルが計画通り崩壊した後は、NY市長ジュリアーニの独断場でした。
警察を使って現場を立ち入り禁止にし、FEMAの調査隊さえも自由に入れず、事件の3日後には現場の瓦礫運び出し作業が本格的に開始されました。

軍隊における階層制の命令系統と その命令を着実に実行するシステムを活用することによって、少人数で構成された3つのグループがあれば、この大きな攻撃作戦を実行できます。
3つのグループの一つ目はペンタゴンの上層部、2つ目はNY市長を中心とした市の上層部、最後は少人数の技術者達のグループです。 この技術者達は役所の上層部からの通達を活用して、どこにでも出入りが可能になります。

この世紀のプロジェクトは大きく分けて、本部と現場の2つのグループによって実施されました。 まず本部の人間達が約1年前から計画を練り、幾つかの実行グループを選び、彼らに指示を与えて細部を詰めます。 事件当日は作戦の成り行きを見守り、必要なときに調整作業を行い、万が一作戦が失敗した時の対応もします。
計画の全容はこの本部の人間が掴んでいるだけで、現場の作業グループは自分達が何の作戦に参加しているのかわからないまま忠実に命令を遂行しています。
この本部の指揮チームは、現政権の一握りの上層部とNY市役所内の数人の人間によって構成されていて、本部所在地は2箇所あってホワイトハウスの地下にある指揮室と、WTC7号棟23階の緊急事態対策室でした。

最後にこの仮想の攻撃シナリオを ”シナリオ404”と名付けた理由は、お客様からのリクエストされたファイルが見つからないときに、ウェブサーバーが出す HTTPのコード名が”404”なのですが、この攻撃事件の詳細も永遠に闇に葬られたままで、真相は見つからないと思うので ”404”と名付けたのです。
この攻撃事件の重要な作戦の一部として、証拠の隠滅と破壊作業があり、完璧と言ってよいくらいにその作戦はうまくいきましたから・・・・・。



 真犯人探しの結論としては、細部に及ぶまで綿密な計画をたて実行に移したのは、現在のブッシュ政権の中のディック・チェーニーを中心とするネオコンのメンバーなのは明らかなのですが、基本的な考えは1997年のブレジンスキーが著した”グランドチェスボード”から出ていますから ブッシュ(父)政権当時の閣僚だったチェーニーやラムズフェルドを中心とした少数のネオコンとブッシュの弟達、フロリダ州知事ジェブ・ブッシュとWTC警備会社の社長マービン・ブッシュ、それに同じ共和党政権のレーガン政権において司法副長官を勤めて、後にNY州南部担当の連邦検事になるルドルフ・ジュリアーニ達が、民主党のクリントン大統領の時代から内密に膝を交えて第2の真珠湾攻撃の必要性を語り、大統領選挙の行われる2000年の4年前の1996年頃には大筋の計画が練られ 1999年には具体的な実行計画が細部にわたって出来上がっていたものと思われます。
その計画には、選挙においてアル・ゴアが優勢の時の対処方法も含んでいたものと思われます。 でないとアル・ゴアの優勢がテレビで放送されるや否や、弟のジェブ以下フロリダ州の共和党が全力をあげて選挙妨害をやり、混沌のうちにあの前代未聞の最高裁裁定というインチキな方法でブッシュに指名をもたらした組織だった動きの説明がつきません。
(話は少し飛びますが 現在のアメリカの選挙は、実際の投票数が当落に反映していないのです。 選挙速報と称する数字をマスコミに供給する私企業があり、アメリカの4大ネットワークを含めた全てのマスコミがここからの数字をそのまま国民に流していますが、この数字は全くのでっち上げである可能性が高いのです。 )

第2の真珠湾攻撃のプランの素晴らしさに、計画した当人達が惚れてしまったために何としても実行に移したくて、選挙をも無効にしてしまったのだと思います。 
しかしこのプロジェクトが如何に実行されたか、現場での細部の実態がまだまだ解明できない部分が沢山存在します。 
自分の国の国民を欺き大勢犠牲にして、しかももしも失敗して事件の真相が明るみに出たらアメリカそのものが国際的信用を失い、現在の唯一の超大国としての影響力を失い、自分達自身が犯罪者の汚名を着せられることになるような大犯罪を実行させた理由とその背景には、何があるのか興味ありませんか?

その点についていずれは私が学んだことを徐々に紹介したいと思っていますので、興味のある方は 時々このサイトをチェックしてみてください。
その住所は www.happybigapple.com です。

 ソ連が崩壊した現在世界でただ一つの超大国アメリカは、強大な軍事力をバックにこのまま行くとヒトラーの築いた第3帝国の再来になるという予想があります。
実際に同時テロ以降、アメリカ国内で行われている多くの人権蹂躙の事実を見てみると、ナチス時代のドイツの様子と酷似しているという指摘があります。
現時点ではまだまだですが、将来においてこのアメリカの傲慢を抑えるパワーを持つ可能性のある国の、筆頭に位置するのが中国です。
しかしネオコンの基本理念の一つに、将来アメリカの超大国の地位を脅かす可能性の出てきた国を早めに摘み取っておく、という方針がありますから、近年急速成長する経済を背景にした中国の台頭を、指をくわえて見ているほど間抜けなアメリカではないと思います。
また近年の米国の対中国貿易の年間赤字の額は、1980年代に日本パッシングが行われた時の対日本の年間の貿易赤字をしのいでいますので、これからアメリカがどういう政策を使って この将来の超大国をコントロールして行こうとするのか興味の尽きぬところです。

近代社会において非白人の国では唯一、西欧文明中心の現代社会において、中国もインドもなし得なかった大国の仲間入りを果たした日本は敗戦という大きなハンデがあったのですが、巧妙にアメリカに骨抜きにされ、経済的にも政治的にもアメリカの属国になってしまい、双子の巨額の赤字を持ちながら繁栄を維持するアメリカの経済に力を貸してきました。
それはアメリカ政府の日本研究が進んでいて、日本をうまくコントロールしてきたからだと思います。
(アメリカへの全面的傾倒を良しとしなかった田中角栄の失脚事件も、バブル崩壊後安定した成長を続ける日本経済をズタズタにした金融自由化も、皆様ご存知のようにアメリカから火種が出ました。)
追加:
当初ロックフェラーが 自分の君臨するアメリカを使って世界を支配していこうとしていると私は考えていたのですが、どうも違うようです。
現在イラクで行われていることを冷静に見ていくと、アメリカを食い物にしその上駄目にしようとする連中がアメリカ政府の中に存在するとしか考えられないのです。
そして近年世界中で起きていることを広い目でみていくと、アメリカも第2次大戦後ただ単に道具として使われてきたのだと言うことが言えるようです。
アメリカ政府を操り日本を食い物にし、ゆくゆくは世界中を自分達の支配下に置こうとしているユダヤ人を中心とする国際金融資本家達がその黒幕として存在する と考えたほうがすんなりといろんな事が納得できるようです。
例えば イスラエルのシャロンの言った”アメリカの議会は俺が支配している”という
意味もシャロンとユダヤ人の国際金融資本家達が強固に結びついていることを考えたらすんなり理解できます。
アメリカの大統領が常にイスラエルのの方を向いていることも、すんなり理解できます。 
ユダヤ人は長い間祖国をもたない放浪の民族でしたから、国家というものを信用していませんし、愛国心などというものはないに等しいと思います。
私は世界統一政府には基本的には賛成なのですが、それを牛耳るのがユダヤ人ということになると話は全く変わってきます。
(アメリカ建国当初の連邦政府は現在のように強くなくて、州政府の方が権限が多かったのです。 その形態を世界政府にあてはめると、国家の自主性を大事にした世界政府の理想的な形態ができるように思うのです。)
ユダヤ人の信じるユダヤ教はキリスト教とは兄弟宗教ですが ”ユダヤ人は神様に選ばれた特別の民である、という選民思想”を持つ事が他の宗教と大きく違い、またこれがユダヤ教を一番危険な思想にしている原因だと私は思うのです。
キリスト教は他宗教を野蛮であると決めつけて、それを信じる人種を矯正してやるのが正義の行為だという押し付けがましい考えを持っていて それが中世以降のヨーロッパ諸国の海外侵略に、身の危険も顧みずに多くのキリスト教の宣教師が同行した大きな理由なのですが、反面ユダヤ教には布教という考えは全くないのですが、これはユダヤ人以外の人種を動物と同程度ぐらいに考えていて 布教しても無駄だという 思いあがった意識がユダヤ人にあるからなのです。
また 同じユダヤ人同胞には禁止していることも、ユダヤ人以外には行ってもよいとしている事もあるのです。
例えば同胞のユダヤ人にはお金を貸してそれから利子を取ることを禁止していますが、他宗教の人間からは利子を取ることは構わないと教えています。
こういう考えを持つ人達が世界を支配した場合、大多数の一般の人間を家畜ぐらいに考えて搾取することしか考えず、殺さない程度に生かしておいて、自分達だけが生活を謳歌できる自由気ままな社会体制を作り出す恐れがあるのです。
実際にその兆候と思える事が観察されていますし、ロックフェラー家の主要メンバーの一人がその事を明確に物語っていることが報告されているのです。


  
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